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「【裏メニュー】豚骨醤油らーめん +味玉:サービス券」@豚のさんぽ 大町駅前店の写真4月某日、昼、本日は大町起点の塩尻~岡谷の肉体労働。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦に延長10回ソトの一発で1-0のサヨナラ勝ち。気分がイイのだ。そんな中、大町のゲンバを終えての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

JR大糸線信濃大町駅前に店を構える豚料理専門店。昼は好みの二郎インスパを始めとする各種ラーメンやウリとする「黒部ダムカレー」の2本立てとしてのラーメン店として営業しているので突撃する。

12:15着、先客2名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー検討、メニュー表(メニュー写真)を一読後、卓上のティッシュボックスの裏面に書かれたまさしく裏メニューもチェック。

すると「数量限定」の“豚骨醤油らーめん”(968円税込)が良さげなので、信州のローカル情報誌「Konachi」のラーメン特集本にあった100円トッピングサービス券で「味玉」と共に注文する。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、黄濁ながらも透明度のある豚骨醤油スープに乗っている。ノリが屏風の様に立っているのがイイ。

スープから。ラード浮き多めの豚骨醤油スープはそれなりの炊き出し感があり、クリアーなテイストの豚豚感はたっぷり。透き通りのある醤油のカエシのベースは薄口醤油と思われる。その塩分濃度はやや高めで、薄口醤油らしい塩味のある醤油のコクとキレが味わえ、豚骨の旨味に勝るとも劣らない課長のウマミもたっぷり。昭和の幼少時代から課長にいたぶられ続けている舌には違和感のないウマミとして感知出来る。豚骨の旨味と課長のウマミが味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角の縮れのある太麺。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ツルムチとした食感がイイ。家系と言うよりは、チョイと硬めのツルツル、ムチムチとした二郎の様な食感にも思える。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油の香る味付けで、周囲に滲みた醤油ダレの味わいも良く、柔らかで美味い。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ホウレンソウはしっとりも、やや少な目。ノリはそれなりの磯風味あり。刻みネギの薬味感は良好。味玉し黄身が液状のトロトロ、薄醤油の味が滲みていて美味い。

スープ完飲。丼底には豚骨の骨粉が認められ、炊き出し感の裏打ちを再確認。大町での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。それは見た目家系インスパながらも、カエシが薄口醤油ベースでキレのある塩味が豚骨の旨味と課長のウマミと融合したクリアーなテイストの豚骨醤油ラーメン。その旨味たっぷりの豚骨醤油スープがミョーに私的好みのテイストで、ゴワゴワ、ムチムチとしたコワめの太麺も良く、実に美味かった。これ「裏メニュー」では無く、レギュラーメニューとしてもイイと思う、、、

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