レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2009/3/20 12:19頃入店。先客12人、後客10人。福島県西白河郡遠征編。手打中華 鈴木食堂で食べ終えた後…当初は蕎麦を食べようかと思っていたのですが、手打中華 鈴木食堂で食べたことで火が点いてしまいました。当然ながら、白河ラーメンが好きな自分が一杯で終わる訳がありませんw車を走らせ白河市を出て…西郷村へ…人気店のひとつであるいまの家へやってきました。いわき市にある手打中華そば いまの家 分店では食べたことがあるのですが、修行元であるこちらのいまの家は大分前からの楽しみでした。店内は座敷席、対面式カウンター席、テーブル席とあり、ちょっと広めなのが印象的です。注文したのはチャーシューワンタンメン。待つこと大体3分後に注文した品が登場。スープ表面が鶏油できらびやかですね。まずはスープをひとすすり…鶏出汁がしっかりと感じられるスープですね。醤油が強く感じる人が多いのが白河ラーメンだと思いますが、この醤油の味わいが独特です。醸造醤油のような深みのあるコクが白河ラーメン好きにはたまらなく癖になります。こちらのお店では動物系の旨味と醤油のコク…とら系の醤油ラーメンの醍醐味が味わえますね。とら系を複数店舗で食べていると気付くのですが、当たりのスープの場合は鶏油の浮き方が細かいんです…今日はそのスープでした(^_^;)次に麺をひとすすり…中くらいの幅広の手打ち麺。とら系らしからぬハンパじゃないコシがある麺です。この麺のコシなら受け入れられる人も多いのでは?!と思わせてくれるくらいにコシが強いです。小麦粉の旨味も感じられて、スープの持ち上げ感も抜群…麺をすするのが楽しくなりますね。具はチャーシュー2種で計6枚、ワンタン5個、ナルト、メンマ、ほうれん草、三角海苔1枚、刻みネギ。チャーシュー1種は三枚肉の脂身を削ぎ落としたものが4枚。厚みは2~3mm程度あり燻製風味とジューシーな肉汁が楽しめる美味しい焼豚です。残りのチャーシュー1種は大判のバラロールの焼豚。こちらは燻製されてないタイプですが、3~4mmもある肉厚が特長です。噛み締めるとたっぷりと滴る肉汁がたまらなく美味しいと感じさせてくれます。ワンタンは皮は肉厚なタイプで餡は小振り。肉厚ながら茹で具合は柔らか目に仕上げてあるのでチュルンチュルンとした舌触りが心地良いですね。餡自体は味付けは控え目な分、肉の旨味が楽しめますよ。メンマは細めで僅かに甘味を帯びたタイプでコリコリとした食感が良いですね。ほうれん草は甘味を帯びていてスープとの相性は抜群です。ナルトや三角海苔は彩りを飾るためにあり、見た目を楽しませてくれます。刻みネギのネギの風味がこの醤油スープと合うのが嬉しいです。食べ進めた後半に卓上にある自家製ラー油をひとたらし…。こちらのラー油は味わいがマイルド、スープの一体感を向上させてくれますね。あっという間にスープまで飲み干して完食…連食でしたが満足wご馳走様です(^_^;)久しぶりにとら系で満足できる一杯に巡りあえたことが嬉しく思いました。人気メニューがワンタンメンではありますが、チャーシューの美味しさを楽しめるこちらのメニューもお勧めだと思います。
このレビューを見てやばいです。今から行きたくなってます(笑) チャーシュー、自分も好きなのでこのメニューを訪問の際は注文したいですね。
>苺さん ここはチャーシューメンでも満足できそうな内容でした! チャーシューの美味しさとお得感が良いと思います(^_^;)
福島県西白河郡遠征編。
手打中華 鈴木食堂で食べ終えた後…当初は蕎麦を食べようかと思っていたのですが、手打中華 鈴木食堂で食べたことで火が点いてしまいました。
当然ながら、白河ラーメンが好きな自分が一杯で終わる訳がありませんw
車を走らせ白河市を出て…西郷村へ…人気店のひとつであるいまの家へやってきました。
いわき市にある手打中華そば いまの家 分店では食べたことがあるのですが、修行元であるこちらのいまの家は大分前からの楽しみでした。
店内は座敷席、対面式カウンター席、テーブル席とあり、ちょっと広めなのが印象的です。
注文したのはチャーシューワンタンメン。
待つこと大体3分後に注文した品が登場。
スープ表面が鶏油できらびやかですね。
まずはスープをひとすすり…鶏出汁がしっかりと感じられるスープですね。
醤油が強く感じる人が多いのが白河ラーメンだと思いますが、この醤油の味わいが独特です。
醸造醤油のような深みのあるコクが白河ラーメン好きにはたまらなく癖になります。
こちらのお店では動物系の旨味と醤油のコク…とら系の醤油ラーメンの醍醐味が味わえますね。
とら系を複数店舗で食べていると気付くのですが、当たりのスープの場合は鶏油の浮き方が細かいんです…今日はそのスープでした(^_^;)
次に麺をひとすすり…中くらいの幅広の手打ち麺。
とら系らしからぬハンパじゃないコシがある麺です。
この麺のコシなら受け入れられる人も多いのでは?!と思わせてくれるくらいにコシが強いです。
小麦粉の旨味も感じられて、スープの持ち上げ感も抜群…麺をすするのが楽しくなりますね。
具はチャーシュー2種で計6枚、ワンタン5個、ナルト、メンマ、ほうれん草、三角海苔1枚、刻みネギ。
チャーシュー1種は三枚肉の脂身を削ぎ落としたものが4枚。
厚みは2~3mm程度あり燻製風味とジューシーな肉汁が楽しめる美味しい焼豚です。
残りのチャーシュー1種は大判のバラロールの焼豚。
こちらは燻製されてないタイプですが、3~4mmもある肉厚が特長です。
噛み締めるとたっぷりと滴る肉汁がたまらなく美味しいと感じさせてくれます。
ワンタンは皮は肉厚なタイプで餡は小振り。
肉厚ながら茹で具合は柔らか目に仕上げてあるのでチュルンチュルンとした舌触りが心地良いですね。
餡自体は味付けは控え目な分、肉の旨味が楽しめますよ。
メンマは細めで僅かに甘味を帯びたタイプでコリコリとした食感が良いですね。
ほうれん草は甘味を帯びていてスープとの相性は抜群です。
ナルトや三角海苔は彩りを飾るためにあり、見た目を楽しませてくれます。
刻みネギのネギの風味がこの醤油スープと合うのが嬉しいです。
食べ進めた後半に卓上にある自家製ラー油をひとたらし…。
こちらのラー油は味わいがマイルド、スープの一体感を向上させてくれますね。
あっという間にスープまで飲み干して完食…連食でしたが満足w
ご馳走様です(^_^;)
久しぶりにとら系で満足できる一杯に巡りあえたことが嬉しく思いました。
人気メニューがワンタンメンではありますが、チャーシューの美味しさを楽しめるこちらのメニューもお勧めだと思います。