コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
中華街へようこそ~。
中華街は3月くらいになって徐々に客足が戻ってきていましたが、
まん防解除と春休みが重なって一気に客数が増えたという感じですね。
第7波も来そうな状況なので、ちょい心配です。
(なので、自分が行くときには大通りは使わずに空いている道を選んで中華街へ行きます)
聘珍樓 横浜本店の移転のニュースを聞いたときには自分も驚きました。
移転ということで、いずれ戻ってくるのでは・・・と期待はしていますが。
ぬこ@横浜 | 2022年3月29日 20:20こんばんは。
聘珍楼は移転なんですか。
それにしても平日予約で🈵、2時間待ちとは
コロナバブル弾けてますね。
今地元で一人飲みしてきましたが、大賑わい🈵でしたよ。
としくん | 2022年3月29日 20:31こんばんはぁ~♪
聘珍楼は移転なんですね。
あの立派なお店勿体ない感じしますが。
ちょっとコロナも落ち着いたと思ったらまた増えてきましたね。
まぁ~オミクロンになってインフル程度かなと思っています。
もうすぐ復帰ですね。無理せずゆっくりやりましょう(*^-^*)
mocopapa | 2022年3月29日 20:50中華街も活気が戻っているようですね。
いつまでもコロナに振り回されてる訳にはいかないですよね。
早く以前のように遊びに行きたいです。
NORTH | 2022年3月29日 22:17こんにちは。
横浜中華街はそんなに賑わってるんですか~
時間帯は違いますが、夜の仙台は未だにどこもガラガラです。
コロナで閉店した老舗は結構多いような気がしますね~
kamepi- | 2022年3月30日 07:11どもです。
ええっ、聘珍樓が閉店っすか😓
勝本も破産しちゃったし、本当にコロナの野郎ですよ😠
そんな中、人出が戻ってきたのならいいニュースですね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月30日 09:56こんにちは。聘珍樓閉店、初めて知りました。びっくりです。バブル期の会社の忘年会は聘珍樓でしたね。新入社員歓迎会もこちらでした。後者は新入社員は無料だったので、二万円近く会費を払わされました。もっともボーナスのヶ月数は凄く良かった時代ですが。
いたのーじ | 2022年3月30日 12:48こんばんは。
聘珍楼本店、そうでしたか。
ガッチャさんコメにもある様、
コロナ禍に伴う勝本の倒産にも驚きました。
今日の東京の新規感染者が前週の1.5倍増。
現場目線でも感じています。
もうすぐ復帰ですね。
引き続きお気をつけて。
おゆ | 2022年3月30日 22:12こんばんは
結構ニュースで出てましたね。
自分は行けず終いでした。
段々街の中も人が戻って来てますね。
でも北本は閉店してるお店が多いですよ。
日本の未来はあまり明るくないのかもしれません。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月29日 18:22

ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
キング
千年
忍者信







「びっくりですよ。この2年間、だいたい閑散していましたから、それに慣れちゃったんですよね。でもまさか平日にこれだけお客さんが戻ってくれるなんて・・・。え? お店には嬉しい? そりゃあね、耐えてましたからね。有難いことです」(同じく中華街某中華総菜土産店)
いや、マジ、こんなになっているなんて。目当ての店はなんとまあ2時間待ち。流石に諦めた。とにかくランチ難民にはなりたくないので目に付いた未訪の此処に入ったが・・・。入店時11時45分ごろで、1階客席には2組5人のみ。なんだ、著名な店はともかく、一般の小さな店は空いているじゃん・・・と思ったのも束の間、12時過ぎには1階は満席、次々と2階に案内されていく。いやあ、ホント、ビックラである。まあ、この混雑ぶり、この2年間のことを思えば当然か。反動もあるんだろう。ボクは横濱勤務を離れてもう3年経つから少し疎くなっているが、界隈事情は地元の ぬこ@横浜 さんが詳しいだろうから、これ以上は省く。
で、頂いた一杯。感心したのはプライスで、850円。これは安いと言っていい。もっとも中華街で麺類単品を注文するのは結構「損した気分」に苛まれる。グループならコースだろうし、単身で来たなら定食かセット。まあね、ボクは月に4~5回来ていた中華街だから、抵抗は今はないけどね。
味について特段注文はない。中華街の店らしいスープ、つまりは奥行きがあり上品さを感じさせるモノ。具も大きな海老がゴロッ、野菜もいろいろ。意外だったのは、麺。軟い、というかしなやかな麺と思っていたが、案外硬く、それも少々粉っぽい。悪くはないけどな。中華街の店、ボクはメッチャ安価な店を避けているがやっぱり正解だろう。この店は他に2店ある。中華街には「重慶飯店」や「ローズホテル」を経営する“龍門グループ”があるが、何か関係はあるのだろうか? ちょっと調べただけではわからないが、無関係?
ともあれ、850円なら文句はない。マナーを知らない高校生らしくグループには閉口したが、賑わいが戻ったことだ、大目にみようか。ご馳走様。
・・・さて。久しぶりに中華街に来た。前日、横浜駅近くの某自動車メーカーのショップに買い物に行こうと決めたが、さてランチは? と考えてネット検索していたら。
なんと。我が国中華料理店の草分け、あるいは現役最古参の麺類(ラーメン等)提供開始店、または日本有数の客席数(780)を誇り高級中国料理店の代名詞、聘珍樓 横浜本店 がまさか! クローズするという情報が・・・。店舗情報にも書いたけれど。まあね、聘珍楼は他にも店舗はあるし、今回は“移転”とのことではある。しかしあの荘厳さすら感じさせる建物で食べられなくなるというのは・・・。あれだけの大箱店、建物維持も従業員雇用も、この2年間のコロナ禍では大層厳しかったろうに、と勝手に推測した。ともあれ今のうちならそれほど混まないと踏んで行ったのだが。
「本日は予約で満席でございます」との掲示。おいおい、今日は平日でしかも冬に戻ったような気温だぜ? とりあえずスタッフに聞くことに。
「あの、予約がないとだめですか?」「いや、結構でございますが、今だと2時間程度お待ちになります」。
は? 2時間、ね・・・諦めた。
店舗情報とは重複するが、こういうことだそうだ。
「まだ場所等は告知できないが、以前より移転の計画はあった。コロナの影響で計画を相当前倒しにした」。
まったく。この疫病は、(国に背策にも問題はあると考えるが)こういう“食文化遺産”的な店まで深刻な影響を及ぼしている。残念極まりない。