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「特製鶏魚介濃厚つけ麺(大盛250g)1150円」@麺也 時しらずの写真今年限りで閉店予定の「ajito ism」さん→定休日(4月から定休日変更)、「丸中華そば」さん→12人待ち、との事で、本日は初訪問の「麺也 時しらず」さんに。

「あなたの常識を覆す」とのポップと、「菅野製麺所特製」の看板が並ぶ店先、とっても気になるところ。
ならば、1回は行かなければとなるのが、自然の摂理。

午前11時48分、下神明駅付近での用事を済ませて、流れ流れて到着。

先客4名、後客4名でした。券売機で食券を購入し、アクリル板で仕切られたカウンター席にスンナリ着席。丁寧な対応の店員さんが2名、あの強気のポップとは、正反対の感じ。

9分程で着丼。まずは、麺だけをゴクリ。「長〜い」が、第一印象。50cmの長さの菅野製麺所さん特注のストレート中太麺。
本日は、大盛(250g)を選択、並盛(200g)大盛とも同一料金は嬉しいところ。

ジュルジュル、ジュル〜って食べて欲しいために、50cmの長さにしたとの事。つけ汁に付けてゴクリ、確かに、ジュルジュルはいい感じですが、最後、口の中が一杯になってしまい、うまく味わえません。
やはり、30cmぐらいがいいのかも。

つけ汁は、普通。鶏白湯の出汁を加えてまろやかに仕上げているとのことですが、豚骨魚介の良さが消されてしまい、パンチが響いてこない仕上がりのような気がします。

低温調理の豚肩ロースチャーシューも、はっきりしない感じが…。

お店の「つけ麺の流儀」にある、「一つ、終盤は、大葉を麺に巻き、さっぱりと味変すべし」は、埼玉県の郷土料理「冷や汁」のような食感になり、美味でした。

最後、スープ割りをいただきましたが、大葉巻き麺同様、美味でした。

ご馳走さまでした。「山椒香る煮干しそば」も、一度は、食したい逸品であります。また、訪問したいと思います。

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