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「【季節限定】特製ゆずつけ麺・大盛 1,350円」@自家製麺 ロビンソンの写真久し振りの虎ノ門。数年前に勤務地だった頃があったがそれ以来すっかり疎遠となりかなり久し振りの訪問となる。当時建設中の高層ビル群も完成した様で街の雰囲気が随分と変わったがまん防下、かなり閑散とした感じだ。11:25の到着。限定の柚子つけ麺を選択。麺量の小中大が同一価格との事。カウンターのみ8席の店内だが、隣にかなり広い待合場所がある。ウエイティングボード制となっており、まずは記名する。この時点で14組待ちだ。食券を先に購入する。小盛、並盛、大盛それぞれ同一価格との事だ。雲呑2個と味玉付きの特製をポチる。記名したので外出しても良いようだが、近くに時間を潰せそうな場所もないので、そのまま横の待合室で待つ。30分程で席へ。食券の呈示と共に大盛を告げる。店主に助手の男性2名の体制。
程なくしてつけ汁、麺の順で着丼する。
まず昆布水に浸かった麺のみを啜る。店内の製麺機で作成したという自家製の麺は普通のつけ麺は細麺とのだが、特製は平打ちの太麺で茶色っぽくうねった感じだ。食感はもしゃっとした歯応えがある。食感と食べ応えはあまり好みではなかった。普通の細麺の方が良かったかもな。昆布水はシャバ系なので麺とも殆ど絡まないのも今一つ。
つけ汁は有名地鶏の濃厚な旨味と昆布、節、煮干などの乾物が添加されているようで、和を感じる風味です。この味は食煅 もみじを彷彿とさせ結構好みではある。
麺には味玉、すだちが乗る。
つけ汁の中には柚子、短冊状のチャーシュー、シナチク、雲吞が二つ、三つ葉。雲吞はくっ付いているのが残念。餡も少なくそれ程響くものは無かった。
チャーシューは香ばしく美味しいですね。
卓上にはミル付きの白胡椒、粉山椒、魚粉、黒七味。薬味が様々準備してあるので、これらの味変を楽しめます。
最後にスープ割に暖かい出汁も高台に設置してあるのは良いですね。麺が浸かっていた昆布水で割って、更にポットの和出汁を注ぐ事で暖かいスープ割を楽しむことができます。
総評としては勤務地が虎ノ門のままだったらきっと通った事だろうけど、今となってはわざわざ都心まで再訪する程のモチベーションが無いかな。虎ノ門に来る機会があれば再訪するかも知れないが次回は普通のつけ麺を試してみたい。
退店時も待合いのスペースにはかなりの人が待っていた。途中、この混み合いを見て結構な方が諦めて帰られていたので当面は混雑が続きそうだ。

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