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「醤油(手打ち)」@純手打ち 麺と未来の写真850円。2022.02.12(土)、12:20過ぎ訪問。14人待ち。前がツレを残して食券を買いに行ったので倣ったがその間に前が3人増えた。前も後ろもペチャクチャ喋りまくりでオミクロンコワイ。食券は並んだ後でいいようで損した気分。制度に関して表示なし。13:10入店。卓上調味料は黒胡椒ミルのみ。

2021年4月リニューアルだが、その前の情報しかネット上になし。
店内に複数あった醤油の小瓶が丸中ではなさそうだったので変えているかもしれない。
「手打ち。手切り・手揉み麺。もち性小麦【もち姫】使用。毎朝店舗で手作り」
「塩:手羽先・丸鶏・浅利・羅臼昆布・片口鰯・鰹枯節」
「塩出汁に、煮干・鰹節・鰹枯節・羅臼昆布などから抽出した魚介出汁。醤油はブレンドはせず丸中醤油100%。恒温調理した醤油ダレと高温で火入れを行いメイラード反応の香りを出した醤油ダレ」

予想に反して馴染みのある中華そばっぽいスープ。
クラシカルネオ清湯系。油はそこそこでしっかり熱め。
清湯鶏に強めの醤油ダレ。鶏はしっかりと濃いめの醤油ダレを支えている。
鶏の後から魚介の余韻がふんわりと残る。煮干っぽさはなく、鰹メインの昔ながらなバランス。
塩気しっかりだが、醤油そのものの酸味風味はそこそこで、さほど立っておらず。
味の抜けはなく、すっきりながら厚みもあるクラシカルネオ清湯(2回目)。

極太捩れ麺。足踏みが入っているそうな。※料理写真参照
断面は丸みを帯びたダイヤ型。日陰より太い。だいたい20cmくらいの長さ。
超多加水とのことだが、質量があるので小麦風味はする。低加水のほうが好みではあるが。
啜る麺ではない。そもそも麺かどうかがギリギリ。すいとんよりモチに近い粘りがあって食感は良い。
ムニムニ食べているうちにスープの味がなくなるので、レンゲでの補給は必須。雑煮みたいな食べ方。
麺量は意外と多くなし。二郎系でなく一般的な麺量。

チャーシューは薄い豚バラが1枚。豚味ありに、味付けも少し入っていたが少ないので印象は薄い。
白髪ネギやや多め。海苔1枚。三つ葉。想像通り合う。
メンマは細め硬めで味薄の好みのタイプがやや多めに。良いアクセント。

後半少し卓上胡椒ミルを。普通に合う。
完食完飲。醤油のほうが好きなのでついつい醤油を頼んでしまうが、推しの塩のほうがエッジが効いていて合うのかもしれない?
完全に好みの問題になるが、太くてもラーメンの麺の範疇にあるほうが好き。
3杯目いけそうだが、ダイエッタにつきやめておいた。13:23,25人待ち。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

noさん、こんにちは。

ちらっと見えている太麺、牛乳屋食堂の極太手打ち麺っぽい感じで自分好みそうです。
(自分が刀削麺とかのラーメンっぽくない麺も好きってのもあるかもしれませんが)

ぬこ@横浜 | 2022年2月13日 07:07

ぬこさん>
牛乳屋食堂、旨そうですね~。しかしコチラのほうが恐らく太いと思います。
料理写真に天地返し(笑)後の麺写真を上げたのでご参照を。
ラーメンの麺じゃないですw 好みがわかれそうですが、珍しもの好きで全体的に高評価なのかな。

no | 2022年2月13日 10:22