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「肉そば¥730」@みちのくラーメンの写真初訪問。

職場のプーさんがオヌヌメするので行ってみることにした。
実はしょうゆラーメンに肉野菜炒めが載っているこのビジュアルは既視感があり訪問したいと思った理由の一つであった。

平日午後6時18分、先客2名。
カウンターだけの昔ながらの中華料理店といった風情だ。
卓上のメニュー表に一通り目を通した後、プーさんがオヌヌメの表題と当店人気メニューの半チャーハン¥370を口頭でオーダーした。
オペは店主さんと奥様かな。
店主さんがふる中華鍋の音だけが店内に響いている。
麺茹でとスープ担当は奥様のようだ。
あら、肉野菜の野菜はコンロの下から取るのね。
膝下に食材を置くのは厳禁だわ。とミシュランなワシは一人思う。
おー、見事なまでの阿吽の呼吸でナイスなコンビネーション♫

そしておよそ4分で表記写真の一杯が着丼した。
思っていたより器が大きいため肉野菜の見栄えがあまり良くない。

スープをひと口。
竹岡チックな漆黒のスープはコクある醤油味に酸味が加えられたもので塩分濃度高め。
麺は昔ながらの縮れた細い中華麺で麺量は130g程度と少なめ。
肉野菜炒めは豚小間切れとキャベツをメインにニラ、ニンジンが混ぜられ塩胡椒でシンプルに炒められたもの。
あっという間に麺は食べ尽くし、スープに浮かぶ肉野菜を食べていると、半チャーハンが到着。
これも塩胡椒のシンプルな味付けで、具材のチューシュー、かまぼこ、ネギは微塵にされて硬めのご飯に卵と一緒に溶け込んでるタイプだ。
パラパラしたチャーハンをレンゲで綺麗に掬って片し、スープを何口か飲んでからレンゲを置いた。

何もかもが昭和のドラマにタイムスリップした感のあるお店だった。
初老のプーさんが足繁く通っている意味も分からなくはないかな。
昔ながらのノスタルジーに触れたい諸兄は訪問すれば良かろう。
ワシも現代社会の生活に心が疲れたら、こちらでノスタルジックに浸って心の傷を癒したいと思うのでR。

ただし、グンマー民には既視感ある一杯の軍配については、「一発ラーメン」の一発パンチで文句なしのKO勝ちであったことだけは最後にお伝えしておきたい。

なお、後客は6名。
休みの日は外待ちも発生するほど地元に愛されているお店らしいぞよ。


どうもごちそうさまなわけだが。

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