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「生姜チャーシューめん950円➕手作りぎょうざ450円」@しょうがラーメン七の庫の写真RDBマップを眺めている時間も楽しい。小さい頃から地図好きでした。
そんな中、たまたまマップを見ながらブックマークしていたお店に初訪問。

茨城県古河市にある「しょうがラーメン七の庫(なのくら)」さん、「佐野アウトレットモール」への通り道から、ちょっとだけ古河市街方面にお店はあります。

午後2時30分少し前、店前の駐車場に到着。共同駐車場でありますので、10数台はあり、スンナリ駐車。

5組12名待ち。記名表に記載し、店前の長椅子で25分程スタンバイ。地元に愛されているお店らしく、待っている間も「日向ぼっこ気分」、何故かほんのりしちゃいますね。
 
午後2時55分に店内のテーブル席に。口頭で注文。午後3時7分に着丼。

ラーメンは、溢れんばかりのスープがなみなみと、丼いっぱいに注がれています。
「手作りぎょうざ(5個)」は、その大きさにビックリ。普通の餃子2個分ぐらいの大きさであります。

利根川を渡る(埼玉県→茨城県)と、ビックになり、ちょっと嬉しい気分。

まずは黄金色のスープをゴクリ、鶏出汁にほんのり生姜が香るスープ、他の方のレビューにもありましたが、佐野ラーメンに近い感じがします。

蓮華が止まりませんって書くことが多いですが、このお店は、蓮華を止めてしまう程のスープ量です。脱帽です。優しく味わい深いスープで、旨いですが…。

麺は手打ちの平打ち縮れ麺、加水率は高めで、モチモチとした食感で柔らか仕上げ、コシはあまりありません。塩スープとの相性はバッチリ。

本日は「チャーシュー麺」を注文。
豚バラ肉煮チャーシューが5枚、1枚1枚が結構な厚みもあり、ホロホロ仕上げ。
食べすすめていると、ちょっとボディブローのように効いてきますので、デフォルト(チャーシュー2枚)でもいいかも。

特筆なのが、「千切り刻み生姜」、かなりの量が入っていますので、味変はもちろん、生姜単体で食べても良し、豚ブロックチャーシューも絡めております。「千切り刻み生姜」は、ここでしか食べた事のない仕上がり、名物になるのも頷けますね。

程なく完食、完飲はやはり出来ませんでした。午後3時20分頃に退店する時は、待ち客もなく、オススメかも。

ご馳走さまでした。また訪問したいと思います。
 
PS.餃子は、皮から自家製で、1個はかなりの大きさ、1人で5個は厳しいと思いますので、シェアして注文するのがいいかも。

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