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「ポルチーニ醤油らぁ麺」@入鹿TOKYOの写真都営大江戸線の六本木駅6番出口より徒歩4分程の場所にあるこのお店を訪麺。
東久留米にあるお店の二号店で、10月にオープンしたばかりの新店で、半地下にお店はある。
二号店をオープンしたことにより、一号店は年内お休みらしい。
休日の11:20頃の到着で満席で、外待ちが11人と大人気。
メニューは、柚子塩らぁ麺・ポルチーニ醤油らぁ麺の二本立てで、今回はポルチーニ醬油らぁ麵を券売機で購入。20分後に着席。
店内は、カウンター8席とテーブル4席で、カウンターはアクリル板での仕切があってゆったりしている。
店員は3名で切り盛り。店主は、AFURI・凪・麺屋一燈の各名店で修業をしてきたらしい。着席後25分程でようやく着丼。
スープは、ラーメン史上初といわれているが、名古屋コーチンの鶏・鹿児島黒豚の豚・伊勢海老の海老・ムール貝の貝を使用した完全無化調の極上カルテットの清湯醤油スープで、それぞれのバランスがとれており、スープの厚みや深みを堪能することができる。おまけにトリュフの香りまで漂う非常に贅沢なスープで非常にうまい。
麺は、三河屋製麺の平打ちの中細ストレート麺で、歯ごたえがちょうどよい塩梅で、麺そのものがうまいし、麺の甘みが少しスープに移っている感もあり、よくできている。しかし大盛が不可というのが残念。
こういうスープとのバランスを考えての不可と考えるが、もう少し量を頂きたかった。
トッピングは、真空低温調理の豚ロースと鶏胸肉のチャーシュー・メンマ・ネギ・一口厚切りベーコン・トリュフ。
どれも何も言うことはなくうまい。メニューに特製トッピングというのがあって、それは、鴨チャーシュー・煮卵・鶏団子・海老団子がつくようだが、これもなかなか贅沢な一品だ。
ラーメンの見映えやお客様への対応も非常に印象が良く、レベルが高い。
今度は柚子塩らぁ麺を頂いてみたいと思う。ごちそうさまでした。

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