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「フィレンツェの夕日~コク旨スープ+鶏丼(900+150円)」@鶏そば223の写真GoogleMapで高評価がたくさんあるこちら。

家から30分ほどの距離にあるお店。

京都では珍しく塩ラーメンを売りとするお店が気になり訪問しました。

12:23。訪問。

ランチのゴールデンタイムに先客ゼロ。

そういうのは少し入りにくい雰囲気ですが、わざわざ来たので突撃。

券売機は無いようなので、店主さんに口頭でオーダー。

若くてイケメンのお兄さん。

ただ、どことなくおどおどしているようでこっちが不安になってきてしまう。

後続で女性一人のお客さんと同じロットで提供となる。

先ずはスープから。

微妙に白濁した鶏の風味が全開のスープ。

おそらく手羽とかゼラチン質が多く含まれる食材を多く使用しているのだろう。

透明ではあるが、なかなか粘度のあるスープ。

複数種類の塩を合わせた塩カド・尖りのない塩ダレ。円やかな風味。

塩梅は控えめにしている為、鶏の旨みをダイレクトに感じる。

京都でこの手のセンスはほとんどないですからね。

それだけでも行く価値はありますね。

美味いです。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂製の極細縮れ麺。

加水率が高めなのか、しなやかな麺。

極細だけど、少しコシが感じられる。

しっかり茹でられていたのかなぁ。直後に腹を下してしまう。

極細麺に粘りのあるスープなので、絡みは悪くない。

具材。

鶏チャーシュー、半熟味玉、三つ葉。

鶏肉には京都中央卸売市場のとり治さんの鶏肉を使用しているとの事。

レア状態に仕上げた鶏ハム。(と称している。)

低温調理の鶏チャーシューでもかなり低温で調理されたもの。

低温だとジューシーにはなるが、殺菌の為に調理時間を長くする必要がある。

梅野小路にあるビブグルマンのお店と違い、しっかりとその時間は守られていると思う。

肉質が良いのもあるけど、この鶏チャーシューがかなり美味い。

調理の際に柑橘果汁を少し加えている模様。

玉子もとり治さんの玉子を使用しているとの事。

半熟煮卵を目指したモノだろうと思うが、加熱時間が短くて失敗作。

色味は薄いが醤油の香りが付いたモノ。


鶏丼

通常300円での提供であるが、ラーメンと一緒に頼むと150円で提供してくれる。

さらに大盛りも無料との事で大盛りにしてもらった。

お米5つ星マイスターである上京区上長者の竹谷米穀店さんのお米。

大きめの鶏肉がゴロゴロ。

しっかりと醤油味が煮含められていてごはんが進む。

ラーメン丼とほぼ同じくらいの大きさの丼にごはんが入って鶏肉がゴロゴロ入って150円はお得すぎますよね。

これはマストですね。



サービスで鶏ハムが2枚。別皿にて提供。

今こちらではクラウドファンディングにてオリジナル醤油の資金集めをしている模様。

オリーブオイルとオリジナル醤油でドレッシングという形で提供してくれた。

昆布の旨みが凝縮された醤油。

オリーブオイルとの組み合わせがまた良いんだな、これが。


美味いラーメンにコスパ最強のごはん。

京都でおススメできるお店の一つに加わりました。

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