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「ラーメン」@ラーメンショップ横綱の写真11月某日、昼、本日は塩尻でのゲンバ仕事。ところで昨日南アフリカで新型コロナウィルスの新たな変異株が見つかったとの報道があった。ここのところ国内では感染が落ち着いているので、国内感染が心配だ。そんな中、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻峠を岡谷方面に上る国道20号線沿いにあるラーメン店。大昔は「ラーメンショップ」、その後「拉麺厨房 牛若丸 柿沢店」となり、現在に至るラーショ系ラーメン店である。

13:15着、先客5名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「しょうゆ」からラーショと言えば「ネギラーメン」なのだが、ここはデフォの“ラーメン”(700円税込)でイク。

メニュー表を眺めながらスタンバる。基本の「しょうゆ」以外、「味噌」「塩」「つけ麺」などがある。中信地区のラーメンショップ系は以前「拉麺厨房 牛若丸 宗賀店」もあったのだが、今はこちらの店だけとなってしまった。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ワカメ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。背脂のコクを伴った豚骨醤油スープは、炊き出し感のある豚骨での旨味があり、それなりの動物感が味わえる。そしてそれを凌駕する課長のウマミも仲良く融和し、正直、然程の「ラーショ」経験は無いのであるが、私的イメージする「ラーメンショップ」のテイストそのものが味わえてイイのだ。カエシの塩分濃度は高めであるが、醤油のコクと旨味もなかなか、更には舌先を撫で回す様な課長のウマミが塩味を和らげているので丁度イイ。豚の旨味、課長のウマミが味わえる実に美味い豚骨醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルムチとした食感がイイ。課長タップリの豚骨醤油スープも良く乗せて来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラチャーシュー。塩味が濃い目に効いた醤油ダレの味付けが良く、柔らかく、脂身がジューシーで美味い。ワカメは私的に好みの品。「ラーメンショップ」時代からの面影があっていい。ノリは小ぶりで磯風味は淡い。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。塩尻のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは背脂チャチャ系の豚骨の旨味と課長のウマミを伴った豚骨醤油ラーメンで、私的「ラーメンショップ」のラーメンをイメージする一杯で「ラーショのラーメンってこんなにウマかったっけ?」と思わせるくらい実に美味かった。これは再突撃確実、久しぶりにラーショらしい一杯に巡り会えて満足出来た、、、

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