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「ポルチーニ醤油らぁ麺980円」@入鹿TOKYOの写真東久留米の「入鹿(IRUKA)-Tokyo-」さんの2号店。RDB情報では、六本木店(2号店)立ち上げのため、8月末で、1号店の営業は臨時休業とし、年内は「テイクアウトのみ」との事。此処(2号店)に賭ける思いを感じます。

都営大江戸線の大門駅(浜松町駅)から、地下鉄で六本木駅へ、出口は7番出口。オープン時間直後の午後6時8分に到着。すでに1巡目の方は入店済、4人待ちに接続。

22分待ち、6時30分に食券を購入し、アクリル板で仕切られたカウンター席に、東久留米の1号店もゆったりしていますが、こちらの店舗もゆったり、そして、和料理のような御膳を設置されており、場所柄の品を感じます。

そして、店員の接客も、洗練されており、ミシュラン店をめざすに相応しい応対の数々。

スープをゴクリ、ポルチーニの香りがする鶏油が、見事にブレンドされて絶妙な旨さ。名古屋コーチン・鹿児島産黒豚・ムール貝・伊勢海老から取ったスープを、提供前に一つに合わせてるという拘り、業界初の「カルテットスープ」とのこと。

カエシの醤油も、芳醇な仕上がりで、かなりインパクトがあります。牡蠣煮干が使われているとのこと、1号店で食べた時よりも、旨く感じ、レンゲが全く止まりません。

黒トリュフも健在、味変にいい感じ。ただし、チャーシュー、さらにベーコン?の上にのっているので、食べる際に移動させて食べないとなりません。

麺は、1号店同様、醤油系(20番)と塩系(24番)とは別麺とのこと。三河屋製麺製ですが、かなりの拘りで、有名店で多くなりつつありますが、あまり他の店では聞きません。

醤油系の麺は、中加水のストレート中細麺。小麦風味に溢れ、グルテンの溶け出しもいい感じ。

低温調理の豚・鶏チャーシューも美味、特に鶏ムネ肉のチャーシューは、柚子系の下味がついていて、これまた絶品でした。九条ネギのスライスも、一技加わり、とっても美味しく頂けました。

いずれにしても、店主の意気込みの通り、これからも成長を続け、進化し続ける店だと思います。拘りはスゴイ!

店主・店員さんの丁寧な対応も好感がもてます。次回は、これまた塩系を食べに来たいと思います。ご馳走様でした。

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