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コメント
あかいら!さん、こんばんは。
六郷土手のお店なのに、何故「川崎」じゃなく「横浜」なんだろうと思ったら、
看板メニュー名なんですねw
しかし、横浜野毛タンメンとはちょい違うタイプのようなので、
横浜民がこれを注文したら戸惑いそうな気もしますね。
ぬこ@横浜 | 2021年11月22日 17:46あかいらさん、こんにちは〜
こ、これは確かに全くソソられない丼ですわ(笑)屋号といい大陸系ですからと言われれば納得はしてしまうのも、ある意味恐ろしいや。
ゴブリン | 2021年11月23日 09:39

あかいら!
はれれるや






本日は六郷土手駅界隈をチャリっと彷徨っている時に見つけたコチラ「横浜餃子タンメン」へ伺い、店名にもなっている「タンメン」を頂いて参りました。
場所は、京浜急行本線の各駅停車しか止まらない六郷土手駅至近。普段は各駅停車しか止まりませんが、大田区花火大会の時だけ特別に急行が止まったりします。その六郷土手駅改札から駅前通りを右折して第一京浜側に向かったところ、六郷やぶ久のお隣にお店はあります。
以前は居酒屋だったところに、そのまま居抜きでオープンという感じです。扉を広くと大陸の店員さんがお出迎え、お店の方含めて全員大陸の方と言う感じです。お店の一番奥に一人だけが座るイジメの様な席で食事をされている方が居ましたが、どうやら賄いを頂く席の様ですね。カウンター席もありますが、テーブル席に案内されました。
さて「タンメン」。何がスゴイってこのどんぶりの色!レンゲの色!なんとも食欲をソソられない色です。キャベツの色と一緒だから別にイイじゃないか?とも思われますが、ちょっとこの感覚にはついてイケない感があります。流石中国四千年の歴史は奥が深い!どんぶりとレンゲには「麻辣碗約」と書かれておりますが、どこかの潰れたお店のお下がりですかね?
先ずはスープを頂きます。控えめな量のスープは塩分も控えめで悪くないですね。化学の力もしっかりと感じます。炒め野菜は、キャベツ、モヤシ、人参、ニラ、豚肉。中華鍋で高温でザっと炒めた感じで、ちょっと硬めながらシャキシャキの歯応えはイイ感じです。しかしながら、キャベツは大きめにザク切りなので、ちょっと食べづらい感は否めません。
黄色み掛かった汎用中華麺。中細弱縮れ麺は硬めの茹で加減と言うか、浅めの茹で加減と言う感じで、アルデンテっぽく、ちょっと芯が残っている様な感じです。まぁ、悪くないですが、大陸のおおらかな、もしくは大雑把な調理という感が見え隠れ。もちろん完食。どんぶりを傾けてスープを頂いていると、炒め野菜と一緒に炒められたニンニクの欠片がイイ感じ。もちろんスープも完飲で、ご馳走様でした。
お会計の時にレジにお店の名刺が置かれていたので、「横浜餃子タンメンがお店の名前なんですか?」と確認すると、「そうです!」と笑顔の回答。看板メニューがそのままお店の屋号になってるんですね。シンプルでイイですが、そうなると夜営業の屋号はイチオシの「2時間飲み放題」ですかねw