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「ミックスワンタンメン1200円」@たんたん亭の写真ずっと訪問したかったお店に初訪問。
浜田山「たんたん亭」出身というフレーズを何度か聞いてるのに、何故か、本家には中々足が向かなかった七不思議。

今日はたまたま、芦花公園の訪問先がお休み(確認不足、twitterには休みが掲載されてました…)で、急遽、浜田山に移動、初訪問と相成りました。

午後3時30分過ぎの遅めの昼食。駅(地上に出たところ)から30秒もかからない、スゴい立地の良さ。駅近ランキングでも、トップクラスであります。

先客3名、空いているカウンター席に座り、口頭で注文。厨房が見える造り、平ザルでの麺さばきも綺麗、6分程で着丼。

①麺線を整える提供の仕方、②雲呑の提供も、此処「たんたん亭」さんから始まったとのこと。ラーメン業界のトップランナーであります。

まずはスープ、目黒「かづ屋」さん、池尻大橋「八雲」さんの源流なんだなぁって、感動を覚えるテイストであります。

豚・鶏・鰹節・煮干が優しく調和し、カエシの醤油も決して邪魔しない仕上がり、孫弟子にあたると思いますが、大好きな荏原町「しなてつ」にも確実にDNAは引き継がれていますね。

麺は、加水率中程度のストレート中細麺、麺量も他店に比べ、多めに感じました、小麦風味もまずまずです。

雲呑は、肉と海老の2種類、大きさは「八雲」さんよりも若干大きめで肉厚、肉感・エビのプリプリ感ともに、いい感じ。

チャーシューは、豚肩ロースでジューシーさが残る仕上がり。メンマは乾燥メンマを一度塩抜きをして味付けするという拘り、さすが、ラーメン界のトップランナーのお店であります。

程なく完食・完飲、いつの間にか、店内は女性客・男性客が半々。優しい仕上がりが、女性のココロ(胃袋)を掴むんですねー。その一方、男性の方は物足りなさを感じる方もいるかも。

また、しばらくしたら食べたくなる逸品。頃合いを見て、また訪問させて下さい。
ご馳走さまでした。

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