コメント
こんにちは!
知らずに行ったらJ系だった??
何となく詐欺(笑)っぽい、店の選択ですね~
野猿の誘惑を振り切って・・
僕も行ってみようかな?ですね
eddie | 2021年10月8日 18:59こんばんは。
あ~!これは確信犯ですな??でも結局のところ「まいっか」ですべて解決できる世の中なのでノープロブレムです^^
poti | 2021年10月8日 23:41eddieさん、コメントありがとうございます♪
詐欺ではなく確信犯でウッカリ二郎系に来ちゃいました的なやつです(笑)
結果、野猿よりもライトですが、中年には丁度良くまとまっている二郎系に出会えました。ココはウマいです!
人類兼麺類 | 2021年10月9日 21:30potiさん、コメントありがとうございます♪
まいっか!とは言ったものの、帰ってからニンニク臭を消すのに必死でした。ガム&リンゴジュース&緑茶&歯磨き&ブルスケア…
多額の出費にまいっかではすみませんでした💧
人類兼麺類 | 2021年10月9日 21:34

人類兼麺類
さとるん









てことで、野猿二郎をスルーして当店にやってまいりました。事前のリサーチはしておらず、どんなラーメンを提供するのかはわかりません。皆さんの評価が高いのでやってきた、ただそれだけです。
偶然にも店構えがとても二郎とカブりますね。ま、黄色い看板は目立ちますから、それが目的なのでしょう。
入店して券売機とニラメッコ。豚入りや汁なしと言った一般的なラーメン屋のメニュー構成です。ひとまず豚2枚入りの小ラーメンをセレクト。味玉もありましたが、物珍しくウズラがあったので後者を選択。空席が2でしたので、空いているカウンターに着席して食券を提出したところで、カウンターに貼られたPOPが目に入ります。
ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ………?なににににぃ〜、ココは二郎系ぢゃないですかぁ💧自分自身に自粛を課していた二郎後の職場戻りを、いとも簡単に行う危機に瀕しています。
暫く(ちょっと)の間考えた結果、出て来た答えは次の4文字。「まいっか」でした。
さて、気を取り直して着丼を待ちます。着丼までの待ち時間は十分弱といったところ。同時にコール要請が入りますので、ヤサイニンニクアブラと回答。ヤサイの盛りはそれほど多くないですが、味付黒脂は充分なほど食欲マシマシ効果をもたらしてくれます。
まずは丼を覆う野菜からいただくこととし、味付黒脂をしっかりと野菜にからませてからいただきます。むむっ、こ、こ、こ、これは………ウマイ!しっかりとした豚の旨味に支えられた黒脂は、スープの味付けが丁度良く、「ただ茹でただけ」のモヤシとキャベツが絶品料理に生まれ変わります。こりゃウメー!
ある程度の野菜をやっつけると、麺が顔を出しますのでズバッと一啜り!ほんのりオーション香る太麺は、しっかりと芯を残した硬めの茹で加減。スープの持ち上げも良く、心の中でウメーウメーを繰り返しながら食べ進めます。そのスープ、最近の二郎系にありがちな高い塩分濃度で食わせるそれとは違い、比較的塩分濃度は低め。しかしながら、しっかりとした豚骨ベースの旨味がスープを支配しております。このスープ、ウメー!途中で豚にスイッチ!
豚は脂身多めの小振りなヤツが2枚。どちらも柔らかく美味しくいただけましたが、ちょっと脂身が多いですかね。2枚なら大丈夫ですが、豚入りにして5枚出てくると、ちょっと重いかなと言ったところです。
麺の量は250gとのことで、ほぼそのとおりですね。十分程度で完食です。
ご馳走さまをして丼をカウンターに上げると、二人の店員サンは調理中であっても片付け中であっても、しっかりとありがとうございました〜!と声をかけてくれます。接客は入店から退店まで良好でした。
総評です。
優しい二郎系!の一言ですが、決して物足りない訳ではなく、しっかりとした旨味に支えられた一杯は、高評価に値するでしょう。私の中ではインスパイアトップクラスです。と言うことでハイレベルなインスパイアを提供してくれたこの一杯には、87点を捧げたいと思います。ご馳走さまでした。近いうちにまた来ます。