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「つけ麺」@吉田食堂の写真13時40分お店到着。
今日は仕事終わりの昼食に2駅だけ味を伸ばして訪問。副社長オススメのお店。
京急の高架下を川崎方面に歩いているとお店があります。
鶴見でRDBのポイント80超えのお店なので期待が高まる。
1人外待ちのお客さんがいると思ったら、食べ終わった仲間を待っている人だった。
ちょうど店内満席で入ってすぐの券売機で食券を購入し、店内の待ち席で待ちます。
辛いつけ麺も気になったけれど、初めてなので普通のつけ麺にしました。
つけ麺780円。これで並の200gか中の300gかを選べるそう。さらに100円で大盛りの400gにできるらしい。
食券を購入後すぐに回収。
その際に麺を並か中どちらにするか、熱盛りか冷や盛どちらにするか確認がありました。
中の冷や盛でお願いしました。
すぐにカウンターの席が空き、そこへ座ります。
極太麺とのことで茹で時間がそれなりにかかるはずですが、回転はなかなか良い。
店内はカウンターのみ6席。
しっかりとアクリル板が設置されていて、1席も十分な広さが確保されています。
卓上には、割り箸、醤油、一味、ブラックペッパー、おろしニンニク、レンゲがあります。
着席から5分ほどでつけ麺登場。
つけ汁の入った器は熱々。
麺はかなりの太麺で迫力があります。
まずはレンゲでつけ汁を一口。
予習通り、いわゆるまたおま系の豚骨魚介のつけ汁。
とろみがあってしょっぱめのつけ汁です。
魚粉のざらつきはさほど感じません。
続いて麺をつけて一口。
この麺が超極太麺。重みがあり、ツルッとしている麺。
つけ汁にじゃぶんとつけて食べると、間違いない旨さ。自分のようにこの系統のつけ麺が定期的に食べたくなる人にとっては「これが食べたかった!」と思わせてくれるつけ麺です。
しかし、つけ汁がややしょっぱめなので、麺を全部つけるとしょっぱくなる。
少し調整しながら食べます。
この極太麺は食べ応えがすごい。
具はすべてつけ汁の中に入っています。
メンマ、ネギ、チャーシュー、のり。
チャーシューは大きめの短冊切りになったものがいくつか入っています。数としてはそれほど多くないのですが、一つひとつが大きめ。
このチャーシューもしょっぱめなので麺と一緒に食べます。
ハイカウンター上には刻みタマネギとスープ割用のポットがあります。
刻みタマネギが自由に入れられるのは嬉しい。
中盤で刻みタマネギを投入します。
シャキシャキとして食感がいい。
終盤で一味を振りかけます。
ベースの味が強いのであまり変化は感じません。
麺を食べ終えても少しつけ汁が残っていたのでスープ割をしました。
うすいカツオ出汁かな。
最後まで飲み干し完食。
豚骨魚介のお手本のようなつけ麺でした。
逆に言えば、特徴がないとも言えるかも。
先日鶴見で食べた鶴嶺峰と比べると、値段はこちらの方が安い。並びも鶴嶺峰ほどではない。
でも、鶴嶺峰はトッピングにオリジナル要素があり、駅からも近い。
次回、豚骨魚介のつけ麺な気分だとして鶴見に来た時、どちらのお店にしようかはとても迷うところ。
駅近でレベルの高いつけ麺が食べられる鶴見が羨ましい。

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