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「海老ワンタンメン900円」@日陰の写真「1週間ご苦労様でした」自分へのご褒美、「日陰」さんの海老ワンタンメンであります。

「日陰」さんを目指して、JR新川崎駅からのウォーキングタイム、約1.6km・16分のウォーキングです。ちょっと汗をかくぐらいのスピードが丁度良いとの管理栄養士のお話、少しでもの罪滅ぼしです。

前回、並びが6時30分以降、減少していたのを参考に、本日は、午後6時30分頃に到着。
若干目算が外れ、8人待ちに接続。

それでも。午後6時55分過ぎに店内へ。

「日陰」さんの入店の流れは
①『中の客が出てきたら、入店するシステム』
②カウンター席に座る前に、手指を消毒し、
③水を入れてカウンター席に座る。
④口頭にて注文する
の流れであります。

待ちながら、厨房の様子を観察するのも、楽しい一時。「海老ワンタンを包み、茹でる流れ」「麺揚げの様子」など、市川店主の無駄の無い何気ない所作の一つ一つが、何とも言えません。

市川店主の「お待たせ致しました」との掛け声で、午後7時5分に着丼。

まずはスープ、塩の芳醇さが引き立つ旨味成分たっぷりのスープであります。
やはり、醤油よりも素直でストレートに旨さを感じますが、最近、食に変化があったのか、いつもとまた違う味わいに感じます。

続いて、海老ワンタン、調理直前に包み、別鍋で調理し最後に丼に投下されます。
プリプリで生姜も効いて、最高の仕上がり。包んでいるだけに見えるのに、食べるとプリプリなのは不思議です。

豚煮バラ肉チャーシューは、しっとり旨味感がまずまず、肉の旨味成分が詰まっています。

続いて、自家製極太手揉み麺をゴクリ。
まったりする小麦感、ここでしか味わえない唯一無為のものとなっています。

本日も、極意としている「腹8部に押さえて」を実践しましたが、次回こそは、初の「生姜丼」も頂きたいと思います。

本日も堪能しながら、完食完飲。
次回は醤油にも再挑戦したいと思います。
感動の一杯、ありがとうございます。ご馳走様でした。

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