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「小豚つけ麺辛い奴3倍ニンニクマシマシアブラ生姜葱生たまご」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年9月4日(土)

小雨のぱらつく9月にしてはやや肌寒い11:24駐車場に到着。

店内は満席。店主、助手2名の3オペ。奥の部屋のは奥様の姿も。

たまってしまった福袋のつけ麺使用のため、券売機で辛い奴50円×2、しょうが50円、ねぎ150円、ブタ200円、生たまご50円、計550円を購入し外待ち27番目に接続。

11:50中待ちに昇格。その後助手より食券確認があり辛い奴3倍を申請。しばらくして助手さんよりどうぞ〜の声で着席。

カウンターに食券を並べると生たまごが到着。目の前にある青すり鉢を眺めながら待っていると、程なくして店主よりコール要請があり、ニンニクマシマシアブラをお願いして我が一杯が着丼。

ヤサイの盛りはマシていないがかなりの量。ねぎ、ニンニク、しょうがもたっぷりのっている。マシたブタは厚切り大判のものが4枚と握りこぶしほどの端ブタの塊が一個確認出来る。
そして何より注目するのがねぎとしょうがの間に見えるあの赤いオイルである。確か辛い奴3倍ではかからないはずなのだが...これは生卵を購入して置いて正解と言わざるを得ない。

意を決して先ずは赤いオイルのかかったヤサイから。

んっ?甘い。

と思った瞬間、刺すような辛味が!ゔぁ〜〜から〜いっ‼︎

一気に口の中が辛さで一杯に。これはヤバい!このままでは撃沈確定なので取り敢えずブタを麺に移し、つけ汁をよく混ぜ辛味成分を中和する。熱々のもやしがさらに辛さを増幅させるがなんとか美味しく食べられるまでになり汗をかきながらヤサイを攻略していく。ブタは甘みを感じて、シットリ柔らかくジューシーなもの。途中麺をつけズルっと啜るとむせそうなので啜らない食べ方にチェンジ。

辛さの限界に来たので、生たまごを溶いて卓上のカエシをたらし麺を入れ啜るとこれが美味い。たまごが麺にまとわり非常にマイルドに。
そのままたまごに麺とヤサイを入れ最後まで食べ完食。

赤いオイルはレベルが高いと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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