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昼夜各25食の限定という全粒粉麺。まるで太い蕎麦のような見た目。全粒粉ならではで小麦の香りがとても強く出ている。食感はかなり固めで通常のムッチリ系の麺とは全く違う食感を楽しめる。この麺はかなり好きだ。ただ難点はこれに合わせるつけ汁。通常と同じライトな豚骨魚介スープなのだが、どうも甘味と酸味が小麦の風味を消してしまっているようでもったいない。この麺はもっとサッパリとした、それこそ蕎麦つゆに近いイメージのつけ汁でいただきたいところ。具は全然食べ応えのない小さく切られたチャーシュー、かなり大きめで筋っぽさが残り味は薄めなメンマが2本、ナルトの細切り。店名変更キャンペーンで無料で追加できる味玉は固茹でで、どれもパッとしない物ばかりでいまいち。スープ割りは相変わらず美味しい。2009年1月から以前の「フジヤマ製麺」から「三ツ矢堂製麺」に店名を変更。経営や味の基本などは変わっていないという。より麺に対する意識が強くなっているようで、この新メニューが生まれたようだ。あと麺の温度を4段階(熱もり・ぬめり落とし・冷やもり・氷締め)で選択できる締め分けなるシステムも出来ていた。今回は新しい麺だったので、デフォルトの冷やもりにしたが、今度は他の温度も試してみたい。小麦の風味が良く分かるという、ぬめり落しが気になるところ。
ただ難点はこれに合わせるつけ汁。通常と同じライトな豚骨魚介スープなのだが、どうも甘味と酸味が小麦の風味を消してしまっているようでもったいない。この麺はもっとサッパリとした、それこそ蕎麦つゆに近いイメージのつけ汁でいただきたいところ。
具は全然食べ応えのない小さく切られたチャーシュー、かなり大きめで筋っぽさが残り味は薄めなメンマが2本、ナルトの細切り。店名変更キャンペーンで無料で追加できる味玉は固茹でで、どれもパッとしない物ばかりでいまいち。
スープ割りは相変わらず美味しい。
2009年1月から以前の「フジヤマ製麺」から「三ツ矢堂製麺」に店名を変更。経営や味の基本などは変わっていないという。より麺に対する意識が強くなっているようで、この新メニューが生まれたようだ。あと麺の温度を4段階(熱もり・ぬめり落とし・冷やもり・氷締め)で選択できる締め分けなるシステムも出来ていた。今回は新しい麺だったので、デフォルトの冷やもりにしたが、今度は他の温度も試してみたい。小麦の風味が良く分かるという、ぬめり落しが気になるところ。