レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
さすが、埼玉県J系ナンバー1と評されるお店。直系の川越、越谷、大宮公園もあれど、独自のパワーとスタイル、そして圧倒的な美味しさに最敬礼。土曜日10:25、シャッター待ち6名に連結。下道だと我が家から1時間40分見込みだったので、ラーメン代より高くついた高速道路を使って1時間強のドライブ。まぁ土曜日の朝、渋滞してない首都高を走るは気持ち良いし、そういうアトラクションだと割り切る。わざわざ時間とお金をかけて伺ったのは勿論、埼玉県J系ナンバーワンの呼び声高いこちらを食べてみたかったから。最近は西川口店もオープンされその勢いも凄まじい。この店舗から徒歩3〜4分のところに6台駐車場がある。実はグーグルマップ上に、どでん駐車場、と登録されていて、お店なのかどこかの誰なのか、ともかくそれがナイスプレイ。11:00、定時にオープン。並びながらもお店からにじみ出て漂ってくるかぐわしい匂いにずっとキュンキュン。僕の裏には数えられるだけで7人。カウンター12席埋まり、外にはまだ10名以上待ち人なので余裕の20人ごえでしたか。さすが。ラーメン(350g)(850円)、生玉子(50円)をポチッとな。店員さん2名オペ、両者さんともお若い。ただ、とても柔らかで温かいご接客。ざっくり6杯が1ロットなので1stターンには入れず、2ndターンにて11:18ごろコール、トッピングは全部で。お隣さんは麺増しで600グラムオーダーをかましてた。そしてなんと、春場所優勝祝杯くらいのすり鉢丼でそちらはご登場、…もう笑うしかない。すげーす、お隣さん!もともとは富士丸北浦和店、屋号を変えて現在に至るならば、お味は所謂富士丸系だろう。平日は夜のみ、てな営業スタイルからもそう想像していたけど、うん、系ちゃあ系だけど別物。これが、どでんだ!!とメキメキパワフルなお味でオリジナリティある存在感でてる。まず着丼のインパクト、いんやぁ、スゲェな。。。マシマシにはしてないのに大層なマウンテン。かつクタヤサイなのでホントにギュギュッと容赦ないボリューム。そこに適度にかけられた塊あぶらと、ゴソッと盛られたニンニク。麺にたどり着くには相当ハードワークが必要だ…。ヤサイはモヤシキャベツ8:2の黄金比率。味付きに塊あぶら、甘じょっぱで最高だわ。辛味と臭みがフレッシュなニンニクとも良い握手。ヤサイわしゃ〜〜ってそのまま食らいついて、そのまま美味い。更に別皿にて提供のあぶら、そこにヤサイを浸してジャグジャグ食べる。あぁ、最高だわ。最高、なんならこのヘッダー部分で満足しちゃいそう。もう1つのお供として、豚ちゃん。豚ちゃんはそれほど大きくない塊豚。ミチっとした噛みごたえ、でも決して硬いとかスジっぽいとかじゃなく、詰まってる肉感。どうにかしてスープにヒタヒタにして熱をいれつつかぶりつき、塩気と肉味を口に残してヤサイをほおばる。う〜ん、美味い!ようやく水面が見えてきた。でもまだヤサイ半分くらい。待ちに待った麺をすくい上げかぶりつく。…グワシッ!グワシッ!!オオォォォ…よくワシワシ的な表現をこの手の極太麺に使うけれども、そんなんじゃ表現足りない麺力の半端なさ。オーシャン、強力粉の強い弾力性と風味、それにグワシッとした筋肉質さが、幸せドーパミン脳天に突き抜けてるほと美味い。別皿あぶらに浸してズルリ、、、あぶらズルリ、、、からのあぶら生玉子ですき焼き風ズルリ、さらに生玉子ズルリ、ズルリズルリズルリズルリ。うんめぇ〜〜この麺はひょっとしたら今年1好みで美味いと感じるかも?ヤバいやつにでくわしちゃった。レンゲがあるのでスープの味わえる。濃ゆい濃ゆい豚骨醤油、まったりとろりマイルドスープ。ど乳化で豚骨や背脂が溶け込んでシルキーな舌触り、だから化学調味料的と圧倒的な塩気みたいな雑な中毒性を出すJとはクオリティが全然違う。和歌山豚骨醤油に方向としては近い感覚のアプローチで、これ、多分完飲できちゃう…いや、つかしたい。なんて、ほっこり味わっていたら……ん?なに??一気にお客さん6人入店。…な、なぬ!??まぢか!!しまった!半入れ替え制スタイルか!??これはまずい、だいぶゆっくり撮影しつつ味わっていたからまだ半分はある。そして、その気づきから同じロットの友達が次々とごちそうさまと出ていく。えぇ〜?僕より後に配膳されてたじゃんよぉ…。すり鉢さんはどうた??お!まだ4割残ってる、良かった。。。とりあえずペースメーカーすり鉢さんとして、スピードをあげよう!あげようと思っても中々困難、なぜなら熱い!熱くて麺は太い!啜ってみても数本分で口の中が大渋滞。噛むにもエネルギーがいるし、一気に汗が吹き出してきた。もうボタボタと止まらない汗、体の中から燃え上がってやがる。さらに麺も熱い。だから、ごそっと生玉子と別皿あぶらに避難させ冷ましながらも味をなじませる。その間は丼からズルリズルリ、いやぁうめえ。あちぃ…、うめぇ、あちぃ、ボタボタボタボタボタボタボタボタ。すり鉢さんが食べ終わった。ヤベェ。店員さんと軽く会話、そうだろうな、完全なる常連さん、きっと週1でこのすり鉢をペロってんだろう。でもそのお隣さんがまだ、残ってる。一気に生玉子、別皿あぶらの麺を平らげ、ヤサイと麺をスープからバキュームし、完食。いやぁ、食ったし、焦ったし、熱かったし、色んな感情がグチャグチャだ。ホントはお土産お持ち帰りできるのもあったけど、冷凍家までには溶けちゃうから断念。おいしかった。ごちそうさまでした。
おはようございます! いやぁ目に浮かぶ実況で雰囲気伝わりまくります(笑) そりゃあ同期がどんどん卒業したら焦りますわな、最後は横綱との一騎打ち(笑) 私にゃ無理ですわ!!!(笑)
雨垂さん、伝わりました??笑 いやぁ、正直終盤戦の味おぼえてませんわ。 卒業とは出口じゃなく入口とか言いますが、いやいや完全に避難出口からフライハイしたかったです。 でも、ミニとかもあるのでそのあたりで是非チャレンジだけでも!!
土曜日10:25、シャッター待ち6名に連結。
下道だと我が家から1時間40分見込みだったので、ラーメン代より高くついた高速道路を使って1時間強のドライブ。まぁ土曜日の朝、渋滞してない首都高を走るは気持ち良いし、そういうアトラクションだと割り切る。
わざわざ時間とお金をかけて伺ったのは勿論、埼玉県J系ナンバーワンの呼び声高いこちらを食べてみたかったから。最近は西川口店もオープンされその勢いも凄まじい。
この店舗から徒歩3〜4分のところに6台駐車場がある。実はグーグルマップ上に、どでん駐車場、と登録されていて、お店なのかどこかの誰なのか、ともかくそれがナイスプレイ。
11:00、定時にオープン。並びながらもお店からにじみ出て漂ってくるかぐわしい匂いにずっとキュンキュン。僕の裏には数えられるだけで7人。カウンター12席埋まり、外にはまだ10名以上待ち人なので余裕の20人ごえでしたか。さすが。
ラーメン(350g)(850円)、生玉子(50円)をポチッとな。
店員さん2名オペ、両者さんともお若い。ただ、とても柔らかで温かいご接客。ざっくり6杯が1ロットなので1stターンには入れず、2ndターンにて11:18ごろコール、トッピングは全部で。お隣さんは麺増しで600グラムオーダーをかましてた。そしてなんと、春場所優勝祝杯くらいのすり鉢丼でそちらはご登場、…もう笑うしかない。すげーす、お隣さん!
もともとは富士丸北浦和店、屋号を変えて現在に至るならば、お味は所謂富士丸系だろう。平日は夜のみ、てな営業スタイルからもそう想像していたけど、うん、系ちゃあ系だけど別物。これが、どでんだ!!とメキメキパワフルなお味でオリジナリティある存在感でてる。
まず着丼のインパクト、いんやぁ、スゲェな。。。マシマシにはしてないのに大層なマウンテン。かつクタヤサイなのでホントにギュギュッと容赦ないボリューム。そこに適度にかけられた塊あぶらと、ゴソッと盛られたニンニク。麺にたどり着くには相当ハードワークが必要だ…。
ヤサイはモヤシキャベツ8:2の黄金比率。味付きに塊あぶら、甘じょっぱで最高だわ。辛味と臭みがフレッシュなニンニクとも良い握手。ヤサイわしゃ〜〜ってそのまま食らいついて、そのまま美味い。更に別皿にて提供のあぶら、そこにヤサイを浸してジャグジャグ食べる。あぁ、最高だわ。最高、なんならこのヘッダー部分で満足しちゃいそう。
もう1つのお供として、豚ちゃん。豚ちゃんはそれほど大きくない塊豚。ミチっとした噛みごたえ、でも決して硬いとかスジっぽいとかじゃなく、詰まってる肉感。どうにかしてスープにヒタヒタにして熱をいれつつかぶりつき、塩気と肉味を口に残してヤサイをほおばる。う〜ん、美味い!
ようやく水面が見えてきた。でもまだヤサイ半分くらい。待ちに待った麺をすくい上げかぶりつく。…グワシッ!グワシッ!!オオォォォ…よくワシワシ的な表現をこの手の極太麺に使うけれども、そんなんじゃ表現足りない麺力の半端なさ。オーシャン、強力粉の強い弾力性と風味、それにグワシッとした筋肉質さが、幸せドーパミン脳天に突き抜けてるほと美味い。別皿あぶらに浸してズルリ、、、あぶらズルリ、、、からのあぶら生玉子ですき焼き風ズルリ、さらに生玉子ズルリ、ズルリズルリズルリズルリ。うんめぇ〜〜この麺はひょっとしたら今年1好みで美味いと感じるかも?ヤバいやつにでくわしちゃった。
レンゲがあるのでスープの味わえる。濃ゆい濃ゆい豚骨醤油、まったりとろりマイルドスープ。ど乳化で豚骨や背脂が溶け込んでシルキーな舌触り、だから化学調味料的と圧倒的な塩気みたいな雑な中毒性を出すJとはクオリティが全然違う。和歌山豚骨醤油に方向としては近い感覚のアプローチで、これ、多分完飲できちゃう…いや、つかしたい。なんて、ほっこり味わっていたら……
ん?なに??一気にお客さん6人入店。…な、なぬ!??まぢか!!しまった!半入れ替え制スタイルか!??
これはまずい、だいぶゆっくり撮影しつつ味わっていたからまだ半分はある。そして、その気づきから同じロットの友達が次々とごちそうさまと出ていく。えぇ〜?僕より後に配膳されてたじゃんよぉ…。すり鉢さんはどうた??お!まだ4割残ってる、良かった。。。とりあえずペースメーカーすり鉢さんとして、スピードをあげよう!
あげようと思っても中々困難、なぜなら熱い!熱くて麺は太い!啜ってみても数本分で口の中が大渋滞。噛むにもエネルギーがいるし、一気に汗が吹き出してきた。もうボタボタと止まらない汗、体の中から燃え上がってやがる。さらに麺も熱い。だから、ごそっと生玉子と別皿あぶらに避難させ冷ましながらも味をなじませる。その間は丼からズルリズルリ、いやぁうめえ。あちぃ…、うめぇ、あちぃ、ボタボタボタボタボタボタボタボタ。
すり鉢さんが食べ終わった。ヤベェ。店員さんと軽く会話、そうだろうな、完全なる常連さん、きっと週1でこのすり鉢をペロってんだろう。でもそのお隣さんがまだ、残ってる。一気に生玉子、別皿あぶらの麺を平らげ、ヤサイと麺をスープからバキュームし、完食。いやぁ、食ったし、焦ったし、熱かったし、色んな感情がグチャグチャだ。
ホントはお土産お持ち帰りできるのもあったけど、冷凍家までには溶けちゃうから断念。おいしかった。ごちそうさまでした。