コメント
ぬこさん、こんにちは〜
ジャージャー麺のつけ麺バージョンと言った所ですかね?先に食べた羊とコレは生ビールが恋しくなる組み合わせで非常事態宣言が恨めしい…
ゴブリン | 2021年8月21日 15:50ぬこさん
「ザージャンメン」って読むんですね。初めて聞きました。
盛岡の「じゃじゃ麺」も食べたことがないので、ちょっと味の想像がつきません。
まなけん | 2021年8月21日 17:13こんにちは^^
先月目黒の大陸食堂という遼寧省料理のお店で炸醤麺をいただいたのですが
日本の物とは違い、甘みが無く塩味で辛味がある肉味噌でしたが
こちらはまた全然違うんですね。山東省料理なんでしょうか?
あの甘い炸醤麺は、韓国で生まれて日本に入ってきたようですよ。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年8月21日 17:36こんにちは!
これは掛けて?つけて?食べるのでしょうか・・
eddie | 2021年8月21日 18:06ゴブリンさん、こんばんは。
>先に食べた羊とコレは生ビールが恋しくなる組み合わせ
葱爆羊肉はめっさビールに合いそうな味でした。
次回、こっちへ行くときにはビール必須ですねえ。
まなけんさん、こんばんは。
>ザージャンメン
日本だと「ジャージャー麺」という呼称のほうが一般的なんですよね。
甘めの肉味噌ベースのジャージャー麺は安牌な一品なんですが、
中華系の店だとこういう予想外の一杯が出てくるのも面白味があります。
mocopapa(S852)さん、こんばんは。
>遼寧省料理のお店で炸醤麺
遼寧省だと北京北東部なので、東北料理の影響も受けているかもしれませんね。
>塩味で辛味がある肉味噌
元々、中国の炸醤麺は甜麺醤等を使わない甘味のないものなので、そういう意味では
現地スタイルを踏襲したタイプの炸醤麺のようですね。これはこれで試してみたい・・・
日本の炸醤麺の基本スタイルである甘味のある肉味噌の味は、
やっぱり朝鮮半島を経由する過程で甜麺醤が加わったんでしょうかね。
eddieさん、こんばんは。
>これは掛けて?つけて?食べるのでしょうか・・
今回はかけて食べました。つけで食べるというのも実はありだったのかも・・・。
ぬこ@横浜 | 2021年8月21日 19:18こんばんは。
こういうじゃじゃ麺もあるんですね。試してみたいですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2021年8月21日 23:38尼茶(血圧やや良化^^;)さん、こんにちは。
日本の一般的な炸醤麺に慣れていると、かなり違和感を感じると思います。
面白くはありますが、美味しさの観点ではちょい勧めづらい・・・
ぬこ@横浜 | 2021年8月22日 08:02おはようございます。
炸醤麺ってジャージャー麺ですよね?挽き肉では無く玉子、しかも別皿ってのは私も初めて見ます。
でも、玉子の餡、と言うのも気になりますね。
白っぽい太麺も気になるし、この手の麺が大好きなので食ってみたいです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2021年8月22日 09:00

ぬこ@横浜





【入店状況】2021-08-20 1923入店。先客不明(奥に団体客あり)。後続1名。
【注文】炸醤面(税別880円)+葱爆羊肉(税別1180円)。麺類はこの炸醤面と鮮族大冷面の2種類のみ提供のようだ。打鹵麺などもあればよかったのだが・・・。
【待ち時間】16分。先に葱爆羊肉が到着。それを食べ終えたころに炸醤面が配膳されたため、あまり待たされた感じはない。
【麺】太平麺。厚みも結構ある。無鹹水の麺のようだ。この地方の炸醤麺が日本の盛岡に渡り「じゃじゃ麺」に変化したのかもしれないと思わせるものだ。ゆで加減は普通。麺自体は軽く冷やされている。麺の量は普通程度。葱爆羊肉を食べたあとだったので、全部食べるのは少しきつかった。
【たれ】別器に入ったとろみのあるたれ。こういう形態で提供される炸醤麺は初めて見たので少し戸惑う。味付は意外と薄味。麺が太いのでもう少し濃いめの味付のほうが合う気がするが、このあたりは日本と中国の麺に対する味覚の違いということかもしれない。
【具】麺の上には胡瓜、白葱、パクチー。たれの中には肉はなく炒った卵が入っているようだ。炸醤麺といえば「肉味噌」という先入観があったのでこれにも驚かされる。炒った卵の食感は面白いが、やはり肉と比べると旨味の点では弱い。
【その他】葱爆羊肉は名前の通り葱と羊の炒め物。→ https://twitter.com/nuko_yokohama/status/1428672232704790532
【感想】こういう形態の「炸醤麺」もあるのか!という驚きが強い。味自体は、太めの麺に対してたれ+具の味付が弱く感じられる。これ単体で食べるというよりは、他の一品料理をおかずにして食べると合うのかもしれない。味自体は自分の好みから少し外れたものだったが、未知の麺料理として捉えれば面白い体験ができたとは思う。