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8月某日、夜、本日はお盆休みで帰省してきた娘1号を東京まで送る事に。しかしながら大雨での中央道の閉鎖に伴い諏訪南ICから乗れたものの、談合坂PAからの大渋滞もあり、6時間半かかって漸く到着。その夜ラーに突撃したのはこちらの店。先日突撃した「江川亭 小金井本店」の支店。そこでの印象も良く、またこちらの店だけ「油麺専門店」の看板を掲げているので、この手の麺も大好物であるからして突入してみる。19:00着、先客10名、券売機(メニュー写真)にてデフォの“油麺 (並盛)”(700円税込)のボタンをプッシュ、しかし券売機が点かない。そこでおねーさんを呼ぶと、釣り銭切れらしく口頭で注文、二人してテーブル席に着座、後客8名。取りあえず壁メニューを眺めながらスタンバる。メニューは所謂油そばメインだが、支那そばやワンタンメンなどのスープ麺も4種類乗っている。ウリの油麺は10種ほどあり、この手の麺は好物なので気になるところ。そして待つ事13分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ(メンマ嫌いの1号の分が増されているので多め)、モヤシ、ノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。そしてスープが付いてくる。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはラードベースと思しき薄茶色の油ダレが仕込まれており、全体的にまったりと絡みつく。醤油感はあまり無く、どちらかと言えばラードの旨味たっぷりの塩ダレっぽいまろやかな味わい。先日食った「江川亭 小金井本店」の「中華麺」をトレースした様なテイストがイイ。油ダレの塩分濃度はやや高めも、ラードの旨味が塩味を包み込み、課長的ウマミもあるので丁度イイ塩梅。所謂「まぜそば」と違い多種の具材の味わいが交わるのでは無く、油ダレの旨味で勝負出来ており、実に美味いのである。途中で一味唐辛子とラー油を多めに投下してスパイシー仕様に味変してイク。まったりとしたマイルドな油ダレの味わいに唐辛子の辛味とラー油のコクが増強され、パンチが増して凄くイイ。このスパイシーな味変も実にしっくりと来る。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。麺に油ダレがうっすらと染まり、ラードの旨味が絡みつく。麺自体もうっすらと小麦の風味が味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」としなかった事に激しく後悔。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこ厚みがあり、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。味玉も薄醤油ダレの味付けで美味い。メンマはコショーの風味のある甘ショッパーな味付け、柔らかサクコリ食感で実に美味い。モヤシはシャキシャキ、さっぱりしていてイイ。ノリはうっすらと磯風味。刻みネギの薬味感はまずまず。スープは刻みネギの浮く塩ベースのスープで、うっすらとショウガの風味が漂っている。油そばの口直しには最適だ。もちろん完食。娘1号を6時間半かかって東京に送った途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「油麺」。それはラードをベースとした豚のあっさりとした旨味たっぷりの油ダレを、モッチりとした中太麺に絡めてイク、シンプルながらも油ダレの旨味を活かして一気にイケる一杯で実に美味かった。多種多様な具材をジャンクに混ぜる「まぜそば」もイイのだが、油ダレを邪魔しないシンプルな構成の装備のチャーシュー、メンマも実に美味かった。機会があれば、他の油麺も試してみたい、、、
先日突撃した「江川亭 小金井本店」の支店。そこでの印象も良く、またこちらの店だけ「油麺専門店」の看板を掲げているので、この手の麺も大好物であるからして突入してみる。
19:00着、先客10名、券売機(メニュー写真)にてデフォの“油麺 (並盛)”(700円税込)のボタンをプッシュ、しかし券売機が点かない。そこでおねーさんを呼ぶと、釣り銭切れらしく口頭で注文、二人してテーブル席に着座、後客8名。
取りあえず壁メニューを眺めながらスタンバる。メニューは所謂油そばメインだが、支那そばやワンタンメンなどのスープ麺も4種類乗っている。ウリの油麺は10種ほどあり、この手の麺は好物なので気になるところ。そして待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ(メンマ嫌いの1号の分が増されているので多め)、モヤシ、ノリ、刻みネギが、汁なしの麺に乗っている。そしてスープが付いてくる。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底にはラードベースと思しき薄茶色の油ダレが仕込まれており、全体的にまったりと絡みつく。醤油感はあまり無く、どちらかと言えばラードの旨味たっぷりの塩ダレっぽいまろやかな味わい。先日食った「江川亭 小金井本店」の「中華麺」をトレースした様なテイストがイイ。油ダレの塩分濃度はやや高めも、ラードの旨味が塩味を包み込み、課長的ウマミもあるので丁度イイ塩梅。所謂「まぜそば」と違い多種の具材の味わいが交わるのでは無く、油ダレの旨味で勝負出来ており、実に美味いのである。
途中で一味唐辛子とラー油を多めに投下してスパイシー仕様に味変してイク。まったりとしたマイルドな油ダレの味わいに唐辛子の辛味とラー油のコクが増強され、パンチが増して凄くイイ。このスパイシーな味変も実にしっくりと来る。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。麺に油ダレがうっすらと染まり、ラードの旨味が絡みつく。麺自体もうっすらと小麦の風味が味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」としなかった事に激しく後悔。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。そこそこ厚みがあり、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。味玉も薄醤油ダレの味付けで美味い。メンマはコショーの風味のある甘ショッパーな味付け、柔らかサクコリ食感で実に美味い。モヤシはシャキシャキ、さっぱりしていてイイ。ノリはうっすらと磯風味。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープは刻みネギの浮く塩ベースのスープで、うっすらとショウガの風味が漂っている。油そばの口直しには最適だ。
もちろん完食。娘1号を6時間半かかって東京に送った途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「油麺」。それはラードをベースとした豚のあっさりとした旨味たっぷりの油ダレを、モッチりとした中太麺に絡めてイク、シンプルながらも油ダレの旨味を活かして一気にイケる一杯で実に美味かった。多種多様な具材をジャンクに混ぜる「まぜそば」もイイのだが、油ダレを邪魔しないシンプルな構成の装備のチャーシュー、メンマも実に美味かった。機会があれば、他の油麺も試してみたい、、、