コメント
どもです。
鶏白湯への苦手意識も無くなりつつある私ですが
鶏白湯で何度も通う事は無いですね😅
苦手克服のキッカケは横浜のTORIKでした💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月6日 07:46こんにちは。
GP食堂には行けず残念でした。
鶏白湯・・・むじゃきさんでも数年来食べていません。
glucose | 2021年8月6日 08:21こんにちは☆
鶏白湯はたまにいただくと美味しいんですけど、ちょくちょくいただくには重い印象です。
丁寧な調理も見えて頑張って欲しいですね。
それより、カプサイシンのダメージがかなり大きかったようで那珂市の新店は残念です。
ノブ(卒業) | 2021年8月6日 11:11こちらの鳥白湯は苦手でごわしたか
確かに稲葉の鳥白湯は拘りが有るばってん
拘り無いのはね
あかちばらち | 2021年8月6日 11:19こんにちは!
ラーメンにレモンって私は合わないと思ってます😅
川崎のタッツー | 2021年8月6日 15:12こんにちは^^
鶏白湯で最初に感動したのは、私も稲葉さんでした。
もうこの数年は苦手意識で避けて通ってますが、
偶にいただく名店の鶏白湯は変わらず美味しく感じます。
としくん | 2021年8月6日 16:57どもです!
鬼門の土地でのラーメンといえるでしょうか
それこそ一店目のような映えがあったりと何か個性がほしいものですね。
このタイプの麺。
札幌での札幌味噌以外のラーメンはこういう麺ばっかりと会いました
さぴお | 2021年8月6日 18:12こんにちわ。鶏白湯とレモンは相性いいですよね。ボリュームとか総合判定となるとこのくらいの評点ということですかね。
ЯAGE®︎ | 2021年8月6日 18:52こんばんは。
鶏白湯はたまに食べると美味しいですが、飽きを感じやすいので、個性や何か工夫があると嬉しいですね。レモンと鶏白湯の組み合わせは好きですよ^^
poti | 2021年8月6日 22:15こんばんは.
私が入った時に一番奥にいたのがRAMENOIDさんだったのですね.気付きませんでした.
私の後に来るのかと思って,しばらく駅周辺をうろうろしてたのですけど.また次の機会に.
こちらの感想,いちいち納得です.良く言えば,素直な鶏白湯だと思います.私は塩が一番好きです.
駅が改築されて地下通路で西側へ抜けられるようになって,あのお店の前を通る人が激減したんです.
そこにコロナの追い討ち.えんの撤退はそんなところだと思います.亮は人手不足です.
このお店の良いところは,あの静かで落ち着いた雰囲気ですね.普段食いには十分で重宝してます.
Paul | 2021年8月6日 23:04↑さすが。お詳しいですね。
溶岩由来のカプサイシンを、
鶏白湯で中和と言う訳には行かなかった様で。
考えてみると、茨城の鶏白湯は未対面です。
おゆ | 2021年8月7日 08:19こんばんわ~!
個人的にあまり濃厚な鶏白湯は避けるようになっちゃってます!
それだけにレモンは良いアイデアだと思います。
やはり一軒目のダメージがありましたか?w
でも、それが無ければもう一軒行くつもりだったとか?凄いです!!
バスの運転手 | 2021年8月7日 21:03

RAMENOID

孤独のグルメ
しるいち







最初に断っておくが、レモンは別皿だった。
灼熱の溶岩をいただいた後は、すぐ近くのこちらへ。
以前ここに入っていた「ラーメン 麺や亮」さんや「らーめん 和なり えん」さんは、裏の有料駐車場に止めて無料券をもらう方式だったが、この店になってからは契約駐車場に止められるようになった。
車を止め店に向かうと、黒い外壁は以前の店そのまま、看板と暖簾だけが新しい。
入店すると、男性店主がお出迎え。
開店時間を10分ほど過ぎていたが、私がこの日の最初の客だったようだ。
カウンターは透明のアクリル板で仕切られ、卓面もきれいなので、内装はリニューアルしたのかな。
後会計式。
一番奥の席に陣取りメニュー表を眺めると、鶏白湯の醤油、塩、味噌がメイン。
他にまぜそばと、あっさり系の中華そばがある。
コメ友さんのレポで「塩」に分類されていたので、標記メニューを注文。
価格は780円である。
注文から5〜6分で提供されたのは、けっこう濃厚そうな鶏白湯らしいスープの一杯。
麺は低加水の細ストレート。
県南ではよく見かけるタイプだが、県北では和なりさんでこのタイプの麺を使っている印象が強い。
清湯系に使うことが多いが、鶏白湯でもこの麺を使う店がけっこうある。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
サプライズ感はないが、なかなかいい。
スープは良くも悪くも鶏白湯。
私が食べ歩き初期に出逢った鶏白湯は、古河の「稲葉」さんや、成田の「福一」さん、水戸の「ことぶきや」さん。
その後県内にできた鶏白湯の店は、「はりけん」さんや「龍介」さん、鶏白湯魚介では「むじゃき」さんと、錚々たる名店揃い。
よって、鶏白湯に対しての苦手感はもったことがなかったのだが、他県で色々な鶏白湯をいただき、ちょっと苦手かもしれないと思うようになってきた。
捻りがない鶏白湯なので、ちょっとここのは苦手かな。
コラーゲンを出すもみじとかを多用している感じだ。
臭みもなく、極々真面目に作っている感はあるんだけどね。
ストレートに鶏白湯を感じない、醤油や味噌の方が響いたかもしれない。
具は、海苔、玉ねぎ、青ねぎ、メンマ、チャーシュー。
そして別皿に味変のレモン。
玉ねぎは濃厚系に合うが、ビジュアルを考えて青ねぎも載せているのがオシャレ。
チャーシューは、豚肩ロースの低温調理と、バラ煮豚。
どちらもまずまず美味しいが、豚バラ煮豚はもう少しやわらか仕上げが好み。
最後にレモンを絞ると、重めの鶏白湯が爽やかな香りに包まれる。
麺量は140gほどだろう。
スープは少し残してフィニッシュ。
真面目に丁寧に作っている感じの鶏白湯。
2種のチャーシューを載せたり、ビジュアルを考えたり、駐車場を用意したりと、一生懸命にやってる感はヒシヒシと伝わる。
ただ、前にここにあった「ラーメン 麺や亮」さんや「らーめん 和なり えん」さんもいい店だったし努力していた。
「ラーメン 麺や亮」さんは、学生客の取り込みを図ったのか、後に二郎系の「大甕 大盛軒」に看板替えしたが、それでも撤退した。
これらの店がなぜ撤退したかは分からないが、この店ならではのアドバンテージは何かと言うとちょっと考えてしまう。
店を出たのは開店30分後だが、後客1名。
健闘を祈る。
蛇足;
この後は那珂市の新店に行くつもりだったが1店めのダメージが深刻で断念。
やっぱカプサイシン、ダメだわ。
この日夜に始まり、翌々日まで調子が悪かった。