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「HOTシークァーサー ニンニクマシマシヤサイアブラ生姜葱和風B」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2021年7月23日(金)

ジリジリと照りつける陽射しが夏の到来を告げる11:17駐車場に到着。
丁度帰る先客が多くいたようで4〜5台空いている。すかさず車を止め店に向かう。

んっ?並びが2つある。
よく見ると食券買いに待ちが発生しているようで、11番目に接続しする。
今まで結構訪問して来たがこれほどまでに食券買いで並ぶのは初めて。10分ほど待って入店し、券売機でHOTシークァーサー890円、しょうが50円、ねぎ150円、和風BB150円、生卵50円を購入。計1290円なり。
店内は店主、助手2名、奥様の布陣。

11:26やっと外待ち25番目に接続。
待っている間、強い陽射しだが、時折り心地よい風が吹きつけ思ったほど苦しくなく待つことができた。

11:53外待ち4番目くらいで食券確認があり、麺少なめを申告。
さらに11:56外待ち先頭でコール要請。
ニンニクマシマシヤサイアブラをお願いすると、そこから直ぐに中待ち昇格。座った瞬間、真ん中のテーブルに誘導されなんとも慌ただしく着席。

12:00新米助手が一度隣のラーメンを持って来て間違えた後、生卵と共に我が一杯が到着し、着丼。

生卵の黄身は見事に割れていたが、味は変わらないので問題なし。野菜の盛りは麺少なめにも関わらずなかなかの標高をキープ。豚は脂身が殆どない厚さ5cmはあろうかという端豚と厚切り大判のものが1枚。ねぎはいつものようの真っ直ぐシャキッとした感じではなく揉み込んだような形状のもの。
上には魚粉がふりかけてあるが、いつもより少なめで値段と合っていない印象。しょうがもあとちょっと欲しいところ。ニンニクはマシマシとは言い難い量。

最近マシとマシマシの違いがわからなくなるほど曖昧な量が多い。まぁニンニク、アブラ、ヤサイ、カラメはあくまでサービスなのでその時の盛る方の気分で量がまちまちなのでも文句は言わないが、券売機で購入したトッピングはキチンと料金を払っているのでブレなく値段に相応しい量を盛って欲しい。

まずは、魚粉のかかったねぎを生卵に移すとアブラが出現。キャベツ率多めのヤサイといただく。デカイ端豚は柔らかく、カエシの染み具合も自分好みでとても美味しく、ヤサイとよく合い、アブラと共に堪能。もう一枚の豚は生卵に移し、ここで天地返し。
ニンニク、しょうがをよく混ぜ、やや色づき、小麦の香りが湯気と共に香る麺を箸で引き上げズズッと啜る。

✨酸っぱ美味い❗️✨

つけ麺ほどのガツンとした酸味はないが、シークァーサーの酸味が口一杯に広がり、ジャンクなド乳化豚骨醤油のスープに適度なさっぱり感を演出してくれる。
麺を半分程食べ、残りの豚を味わった後、魚粉を纏ったねぎを丼に戻しよく混ぜてから食べると、ねぎのシャキシャキ感と魚介系の旨味が溶け出し、また違った美味さを味わう事できる。
あまりの美味さに一心不乱に食べ進め、最後は溶き卵に麺を絡ませズズッと啜って完食。

麺少なめと味変もあったとは思うが、HOTシークァーサーは二郎を最後まで美味しく食べさせてくれると思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 382件

コメント

美味いなら魚粉の量も適正なんじゃね?

世界平和を願う人 | 2021年7月23日 22:54

梨の汁さん
コメントありがとうございます。

確かに美味かったのですが、以前にかかっていた量と比較すると少なかったもので…

しゅうまる | 2021年7月23日 23:05