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「パンチつけ麺」@流星軒の写真2021年6月25日(金)

昨夜は在宅勤務を終えてからこちらの店を訪問です。

18時44分に到着すると、店内には先客が1名のみの状況です。

席に着いてメニューを見てみると、何と奇跡的に「流星パンチ」が残っていました!

想定外の出来事に少々悩んだ結果、今回は未食の「パンチつけ麺」を注文しました。

そして、席で待つ事8分ほどで、待望のつけ麺が到着しました!

黄色味を帯びた平打ち中太麺は水で冷たく締められていて、盛り付けた麺の傍らに沿って穂先メンマが添えられています。

一方、濁った味噌スープには挽肉が泳いでいて、その他にも細切れチャーシュー、スライス玉ネギ、刻みネギが仕込まれています。

先ずは麺を食べてみると、多加水麺の特徴である強いコシや歯応えと低加水麺の特徴である鮮烈な風味を見事に兼ね備えています。

私が味わう限りでは、加水率を若干低めに留めつつもカン水を多めに与えている様に感じます。

次にスープを飲んでみると、若干塩味が強めであるものの、スパイス類の風味を背景に味噌のコクや甘味が舌に鮮明に伝わります。

構成は恐らく「流星パンチ」のスープと同様と思われますが、出汁に対して味噌ダレの比率を若干高めにしている様な気がします。

クミンやコリアンダーが鮮明に効いているものの、決してカレー寄りの味わいになる事なく味噌の風味を巧みに底上げしています。

そして、麺をスープに漬けて食べてみると、スープと共に挽肉や刻み椎茸が絡み付く事で味わいに更なる深みや広がりを与えます。

一方、スライス玉ネギを絡めて食べてみると、玉ネギ特有の雑味を与える事なくスープの重厚な味わいに適度な清涼感を与えます。

尚、麺は風味を存分に保ってはいるものの、一度スープに漬けてしまうと流石にスープの濃厚な味わいに塗り潰されてしまいます。

次にチャーシューを食べてみると、1枚毎に直火で炙られた豚肩ロースの煮豚が細かくカットされています。

肉質は繊維質まで柔らかく煮込まれていて、噛み締めると焦げた肉質の香ばしさと共に脂身のコクや甘味が舌に存分に伝わります。

食べ終えた感想ですが、期待通りの素晴らしい味わいではあるものの、私的には「流星パンチ」の方が僅かに好みである印象です。

次回訪れる際は、元々食べるつもりだった「流星プレミアム」を久々に試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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