一の蔵の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
気泡を麺にたくさん含むのが佐野ラーメンの特徴なんですね。勉強になりました!
まなけん | 2021年5月4日 07:14こんにちは。
平均70点台だとなんとなく後回しにしてしまうのですが行ってみないとわかりませんね。
それにしてもこのボリュームでこの後3軒目があるとは。
glucose | 2021年5月4日 07:41どもです。
息子が野球やってる頃に何度か食べてます❗
嫁が気に入ってましたね😋
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年5月4日 07:43こんにちは☆
佐野のお店の自家製麺はどこも美味しそうですね。
丼の縁ギリギリまでとボリュームもあります。
RDBのポイントが低くてもいいお店があるっていうのを実感出来ました。
ノブ(卒業) | 2021年5月4日 08:43こんにちは^^
これもまた美味しそうですねぇ~♪
佐野ラーメンは煮豚が良く似合います(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年5月4日 09:36佐野巡り、したくなりますよ…
3杯め迄にバラチャーシューを何枚食べるのか?も気になります😅
角海屋 | 2021年5月4日 09:41こんにちは
ハッスルさんのレポへのコメント覚えてました。
最近の気がしてましたが、既に3年の月日が経つのですね。
千葉100が終わったら最後の栃木一軒は佐野ラーメンにしようかと思ってます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年5月4日 10:49こんにちは!
一人で小上がりの席ってなかなか味わえないので貴重な経験でしたね😁
庶民的でも再放したくなるお店って味の好みにあったけらなのでしょうね🤚
川崎のタッツー | 2021年5月4日 15:47こんにちは😃
何となくビビッときてアタリ。
チョイスしたチャーシューもアタリ。
さすが性能の良いアンテナをお持ちです。
としくん | 2021年5月4日 16:07こんにちは。
直観が当たりましたね。
このスープは見るからに旨そうです。
ワカメが合うのは意外な感じです。
kamepi- | 2021年5月4日 16:39こんばんは。
なんとなくで店選んで当たると嬉しいですよね^^今日佐野方面の遠征も考えましたが、近場で済ませちゃいました(>_<)
poti | 2021年5月4日 17:26こんにちは
流石、察知した感じであたりだったようですね。
麺が楽しそうですね。
食べてみないとわからないものです。
ももも | 2021年5月4日 22:31どもです!
気泡含んで起伏ありまくりのピロボコさだったようですね
前評判違わぬ美味さだったようで。
この麺も美味そうですよ…
ノイドさんは車で佐野を巡りまくっててズルいズルいと暴れております
さぴお | 2021年5月4日 22:32こんばんわ~!
佐野ラーメンでは今だに600円や700円台で美味しい一杯を食べられるお店が多いのが嬉しいですね。
しかも、このバラチャーはホントに美味しそう♪
スープがタップリなのも平打ちピロピロ麺も大好きなので、いつか食べてみたいです!
バスの運転手 | 2021年5月4日 23:22おはようございます。
ビビッと勘が冴え渡ましたね。サスガです。
それにしても、またよく召し上がりましたねw
おゆ | 2021年5月5日 07:52

RAMENOID
syake
とちぎのやまちゃん
ミソトくん
Pizzicatomania
ハッスル (RDB終了)





この日は3軒考えていて、1軒めと3軒めの中間地点に良さそうな店がないかと検索すると、こちらがヒット。
ここまでの平均点は77点台だが、何となくビビッときた。
先レポを拝見すると、数多くの弟子を輩出している国道50号線沿いの老舗、「共栄ラーメン 本店」さん出身の店らしい。
店は、栃木市郊外にある「栃木市総合運動公園」前のロードサイド。
大きい店舗に広い駐車場。
かなりのキャバだ。
入店すると、大きな店内が8〜9割埋まっている。
カウンター席もテーブル席もあるが、いっぱいなので小上がりに案内された。
いつも一人なので、小上がりでいただくのは珍しく新鮮。
卓上にメニュー表はなく、壁にかかった短冊を見るしかない。
スマホ近視にはキツいな。
醤油、塩、みそ、ねぎみそ、みそ辛、塩野菜、カレーと、の他に、佐野ラーメンの店にしてはバリエーションに富んでいるのは修業店譲り。
みそとかカレーとかにしてみようかとも思ったが、初訪なので無難な標記メニューを注文。
価格は、670円の「塩ら〜めん」+270円、940円である。
注文から8分で提供されたのは、大きめの器に並々とスープが張られた、具沢山の塩。
前店のチャーシュー麺より90円高いが、その分ボリュームがある。
麺は、青竹手打ち多加水平打ちの太〜細微ウェーブ。
太さが極端に不揃いなのも、共栄ラーメンさん系らしい。
意図的なんだろうね。
太いところは小麦の塊という感じの強い歯応え、細いところは口の中でとろけるやわらかさ。
こういう麺を「手打ちらしい」と歓迎する方も多いだろう。
気泡を含んだ麺体は、多くの佐野ラーメンと共通したもちピロ食感を生むのだが、太さの起伏の大きいのが特徴だ。
スープはキレのある塩清湯。
前店のスープがメチャ美味いと思ったが、こちらの塩も負けてない。
前店のスープから醤油の香りを抜き、塩角を立たせたようなチューニングは、塩派の私にはかなりツボ。
平均77点台?いやいや、この店美味しいじゃん。
具は、ねぎ、メンマ、ワカメ、ナルト、チャーシュー。
ねぎはやや多め、メンマは細めのコリコリで美味い。
ワカメはなぜかけっこう合う。
何と言っても素晴らしいのはチャーシュー。
前店を上回るやわらかさのバラロールが計5〜6枚。
脂身多めなのも個人的には嬉しい。
心ゆくまで柔らかくバラロールを堪能した。
麺量は200gくらいあるのかな?
いつまでも飲んでいたいスープだが、3軒めで遭難しそうなので3分の1ほど残してフィニッシュ。
この量を飲み切る人ってあまりいないのでは?
極端に不揃いのふわピロ麺が特徴、やわらかバラロールがたまらない塩味佐野ラーメン。
修業先の「共栄ラーメン 本店」さんよりも美味しいと思った。
色々な意味で庶民的、洗練された感じはしないので、採点では前店に軍配を上げるが、気分的には塩だしチャーシューが脂多めで柔らかったし、同格。
私が塩好きなのもある。
機会があったら再訪し、塩味の「野菜ら〜めん」とか、「ねぎみそ」とか、「カレー」とかもいただいてみたい。