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12時過ぎ入店。ほぼ満席。

店に入る。昼時なのでサラリーマンでぎゅうぎゅうだ。食券を買う。
厨房には男性三人が忙しそうに働いてはいるが、「いらっしゃいませ」がひとつもない。一階は満席のようなので、二階に上がる。二階もほとんど満席で、中国人っぽい女の子が接客している。

隣同志と肩が触れ合うほどの狭いカウンターには、たくわん・韮キムチ・紅生姜・おろしにんにくが置いてある。しかし狭苦しい。左利きの人は大変食べづらいだろう。
基本の醤油ラーメンは盛りとチャーシューの量でABCにわかれ、他には味噌・塩・坦々とある。珍しいのはトマトラーメン。ご飯ものもあり、セットメニューもあるようだが、サラリーマン諸氏ははラーメン単品のオーダーが多い。私もそのひとり。

ラーメンは豚骨ベースの醤油で、胡椒がふりかけてあり、舌への刺激が強い。また、醤油の味も濃く、この二つの攻撃で少しげんなり。
麺は白っぽい丸ストレート麺で、コシというか固さが残る仕上がり。汁との絡みもイマイチ。
トッピングには、インスタントラーメンに入っているような色合いでかなり薄くスライスされたチャーシューが一枚(味もインスタントのそれに近かった)に、もやし・葱・メンマだが、葱が多くて食感が良かった他には、これといった特徴がない。

隣の客がトマトラーメンを食べていたが、こちらも余り旨そうな見た目ではなかった。
トマトの香りがこちらにまで漂ってくる。それはスープスパみたいなモノではないのだろうか。私は試す気にはなれない。

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