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「海老ワンタンメン(濃口・大盛)1000円」@日陰の写真前回の感動(あのラーメン&市川店主の無欲な優しさ)が忘れられず、また新川崎駅に来ちゃいました。

本日は開店時間を目指し、新川崎駅から徒歩1.8kmを15分で踏破、何とか開店時間(午後6時)前の午後5時58分に到着。

しかしながら、すでに14名待ち、この到着時間が職場からは精一杯の時間。仕方ありませんネェ。

約30分程待ち、店内へ。本日は『塩味(デフォルトは塩)をもう一度食べたい』という強い気持ちもありましたが、前回未食の「濃口50円」、さらには「大盛50円」を選択。本当、注文する直前まで「塩」と迷っちゃいました。

前回は気付きませんでしたが、壁に貼られたメニューにビックリ。ビール200円はコンビニより安い設定価格、本当、市川店主のラーメン愛に敬服です。

ただ、ずっと感動の一杯を食べたい気持ちから、原価ギリギリ(もしくは原価割れ)ではなく、もう少し値段を上げていただいても、って思っちゃいました。

待ち時間、市川店主の技を垣間見ました、特に湯切りとワンタン包みの所作は、かなりの熟練された技ですね。自分、ラーメン作りはした事はなく、食べ専でありますが…、素晴らしい技だと。

まずはスープ、醤油のまろやかさに鶏&節出汁の旨味成分たっぷりのスープであります。塩と比べると若干主張が優しくなっています。

続いて、海老ワンタン、注文を受けてから目の前で包み調理します、プリプリで生姜も効いて、本日も最高の仕上がり。皮のトロけ具合が何とも言えません。チャーシューは、まずまず。

続いて、自家製極太手揉み麺をゴクリ。本日は醤油スープとのマッチングでしたので、前回とは少し違った印象でした。まったりする小麦感が、脳内伝達物質を刺激しシナプスが揺れる程の旨さを感じますが、不思議と最後の方では、塩スープとのマッチングの方が合っているような気分になります。不思議〜。

堪能しながら、完食完飲。ただ、本日は「大盛」を選択、食べ終わりの満腹度は半端ありませんが、海老ワンタンメンの時は、脇役もかなり充実してますので、「並盛」で充分かなって思いました。

ズバ抜けている旨さが、ここにはあります。是が非でも、近いうちに時間を見つけて、「海老ワンタンメン(塩)」を食べに来たいと思います。

本日も感動の一杯、ありがとうございました。ご馳走さまでした。

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