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「わんたん入り塩チャーシュー麺」@飯田商店 湯河原本店の写真飯田商店は中華蕎麦とみ田同様、コロナ禍を配慮した上で整理券制を廃止し、予約サイト「OMAKASE」での予約システムを導入することになったようです。
「OMAKASE」システムにて毎週火曜12時に木曜日から月曜日までの席の予約をとることが可能である。
予約をする前に会員登録、クレジットカードの事前登録が必要となります。

着丼後、びっくしたのが琥珀色かつ透き通ったスープ。
前回の鶏+豚へ改良されたスープより、断然こっちのスープがモロ好みでした😋
最初は鶏油の旨味がきますが、次第に様々なスープの旨味が溢れてきました。もうめちゃくちゃ旨い😋
カエシも控えめなのか?非常に円やかで素材の良さを活かし最高の状態まで仕上げた究極のスープでした。

具材はチャーシュー(TOKYO-Xと霧島ポークの2種類2枚)ワンタン(霧島高原黒豚と山水地鶏)、メンマ、海苔、白髪ネギ、ゆず一切れでした。
ワンタンは肉汁が溢れ、ちゃんと肉の旨味が伝わってきました。
前回よりブラッシュアップされておりました。
チャーシューはさすがブランド豚のTOKYO−Xと霧島高原純粋黒豚共にデカく、厚めに切ってあり、脂身が甘くて柔らかく極上の肉でした。

自家製麺の方ですが、北海道江別市で生産される「はるゆたか」などの小麦粉をブレンドした細麺ストレート麺でした。
前回と同じくにゅうめん並みに柔らかすぎるかな?と、啜ってみると今回も柔らかめでしたが、スープ、具材ともよくマッチングしてました。
あれぐらいの柔らかさの方がスープの持ち上げも良く他の具材ともマッチングしてました👌
小麦の香り、味を感じるシルキーな麺で、喉越しも良かったです😋

塩ってシンプルになりがちだけど、卓越した様々な旨みが溢れ、前よりも更に進化したなぁ~と感心しました。

飯田将太店主が仕上げる渾身の一杯はまさに究極の一杯であり、自分にとってはるかに想像を超えた日本一のラーメンであった。

これは食べないとあかんラーメンですよ(^_-)-☆

ご馳走様でした♪♪♪♪♪

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