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天気が良かったので、御苑に行って、マッタリしながら写真を撮ろうと思った。電車に乗って気づいたのだが、御苑は月曜休園。後で知ったら、今はネットで事前予約が必要だそうだ。やることがなくなったので、ここは不如帰に並ぶことを決意。12人の並び、店内に6人いるはずなので、19番目か。そして並んでから十数分で、本日並び終了。最後の5人以内で滑り込んだ格好だ。時間は2時20分ごろ。やはり、ここは営業終了の1時間前に並ばないと危険だ。 移転後、塩と醤油のラーメンを食べているので、つけをチョイス。調べてみると、つけを食べたのは幡ヶ谷時代というか、なんと2009年で、12年ぶりの再会。驚いたことに、当時とは別物に変身していた。 スープは白濁で、まるで豚骨系。パセリも浮いており、食べてみると、これは洋風だ。全体的にミルキー感が出ている。それでいて、しっかりの塩、そしてハマグリとタイの旨味が主張しており、ものすごく個性的。洋風だと、つけのスープとしては弱くなるものだが、塩とダシが麺にまとわりつき、文句なし。割は魚介が増して、これも旨い。最後はコショウを投入して完飲した。 太麺はモチモチで全粒粉入り。小麦感が素晴らしく、どんどん胃の中に麺が消える。しかし、スープが良いので、つけめんと言いながら、主役はスープか。ただ、個人的には塩ラーメンの方が旨い。
移転後、塩と醤油のラーメンを食べているので、つけをチョイス。調べてみると、つけを食べたのは幡ヶ谷時代というか、なんと2009年で、12年ぶりの再会。驚いたことに、当時とは別物に変身していた。
スープは白濁で、まるで豚骨系。パセリも浮いており、食べてみると、これは洋風だ。全体的にミルキー感が出ている。それでいて、しっかりの塩、そしてハマグリとタイの旨味が主張しており、ものすごく個性的。洋風だと、つけのスープとしては弱くなるものだが、塩とダシが麺にまとわりつき、文句なし。割は魚介が増して、これも旨い。最後はコショウを投入して完飲した。
太麺はモチモチで全粒粉入り。小麦感が素晴らしく、どんどん胃の中に麺が消える。しかし、スープが良いので、つけめんと言いながら、主役はスープか。ただ、個人的には塩ラーメンの方が旨い。