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コメント
こんにちは。
こちら開店まで時間が掛かりましたが、オープンしてからドッと人気が出てますね。
野菜のモリはこれでデフォ?すごい量です。
私も明後日に長野に行きます!
mona2 | 2021年2月26日 09:04mona2さん、コメントありがとうございます。
こちらデフォですね。多めの麺に好みの炒め野菜が山盛りで満足出来ましたよ。
最近は長野に行く機会はあまりないんですが、この店はメチャイイですね。
野菜炒めも美味いし、何よりも豚骨スープのタンメンが魅力です、、、
チャーチル・クロコダイル | 2021年2月26日 21:09

チャーチル・クロコダイル
ราเมนความรัก 









群馬・高崎発祥の野菜たっぷりのボリューミーなタンメンがウリのチェーン店。前回初突撃時にウリの「濃厚タンメン」を食ってメチャンコ好印象だったからしてまたまた突撃した次第。
15:10着、先客8名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー検討、前回気になっていた“もりタンメン”(870円税別)でイッテみる。おねーさんに注文時、「麺を熱いのか冷たいのか」を問われたので「ひやもり」でオーダーする。
今回の一杯、「タンメンのつけめん。麺量はタンメンの1.5倍」と言う品。メニュー写真が無いので全貌は不明であるが、前回の「濃厚タンメン」から想像すれば好みの野菜の量には不足は無く、麺量も「麺クイオヤジ」にはアリガタイ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、炒められた肉野菜(豚肉、モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラ)、カマボコの乗った麺丼と、白濁したした豚骨のつけダレには魚粉が認められる。例によって野菜は山盛りで、麺丼の底には野菜炒めからの大量の醤油色の汁が張られている。
早速麺を浸してガシッとイク。白濁したつけダレのベースは、「濃厚タンメン」同様に「濃厚豚骨と鶏ガラスープ」の濃厚なクリーミースープで、豚骨メインの動物系の旨味が前面に出ていると同時に、魚粉での魚介の風味も漂っている。加えてまろやかな酢の酸味も加わっており、このあたりは「つけ麺仕様」のテイスト。つけダレの塩分濃度はやや高めも、件のまろやかな酢の酸味があるので、「濃厚タンメン」の様なショッパーさはやや薄れている。更に麺底には前述の如く、野菜炒め由来の野菜の甘味を滲ませた醤油スープが多めに張られているので、それが豚骨のつけダレとも融合し、野菜の旨味が足されて来てイイ感じに。まろやかな酸味の加わった実に美味い豚骨つけダレである。
因みに豚骨のつけダレに付けずに麺をそのまま食っても、野菜の旨味と甘味のある淡い醤油ラーメン的な味わいもあってチョイと興をそそったりする。
麺は断面不規則なちぢれとよじれの入った手揉み平打ち極太麺。「濃厚タンメン」と同じ麺で、今回「ひやもり」とした麺は、茹で加減やや硬めが良く、水で〆られてのモッチモッチとした食感がイイ。濃厚な豚骨スープも良く絡むが、「ひやもり」なので豚骨スープが温くなるのが早く、「あつもり」もイイかもしれない。いずれにしても実に美味い麺である。
具の肉野菜炒めは例によって山盛りでボリュームがある。塩味の効いた中華味的な味付けが良く、シャッキシャキの炒め具合が絶妙で実に美味い。豚肉はバラ肉で少量も、肉っ気があってイイ。モヤシが大勢もシャキシャキの歯応えが兎に角良好。キャベツ、タマネギ、ニンジンも良く炒められて、甘味と旨味が良く出ている。カマボコのぷるるんとした食感もアクセント。
最後にお楽しみのスープ割り。暫らくすると丼にガラだしの清湯スープが供される。かなりアツアツ。全投入し、最後まで野菜の旨味が融合しまろやかな豚骨スープを楽しむ。
もちろん完飲。昼ラーに「麺肴 ひづき」で食ったが、折角長野まで来たからしておやつに食ったこちらの店での「もりタンメン」。それは好みの炒められた野菜がたっぷり盛られ、モッチモッチの極太麺をまろやかな酢の酸味が加わった濃厚クリーミーな豚骨のつけダレでイクこちらのウリの「濃厚タンメン」のつけ麺仕様で実に美味かった。今回「ひやもり」としたが、つけダレが冷めるのが早く、私的には「つけ麺」ではあまりやらない「あつもり」もイイかもしれない。次回は気になる「排骨(パイコー)」でイッテみたい、、、