煮干し Noodles Nibo Nibo Cinoの他のレビュー
おやすさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
独特で面白そうで益々気になってきました。
お肉サービスは嬉しい心遣いですね。
塩の汁そば?も気になります。
王子神谷には無いので。
おゆ | 2021年1月15日 09:08>おゆさん
ご主人曰く「煮干を食べ慣れている人には是非『しおにぼ』を味わって欲しい。」とのことでした。
”煮干し愛”が相当強い店主さんでしたよ。
おやす | 2021年1月15日 15:31こんばんは。
此れは、ビールが欲しくなりそうです。
麺130gだったら2杯食べられますね。
kamepi- | 2021年1月15日 17:04>kamepi-さん
仰る通り、絶対ビールが合います。グラスビールは350円(^_^)
二杯食べるのもアリですが、それよりはワイン、ポン酒またはレモンサワーを呑みつつ、400~800円のアテをつまんで、最後に麺というのが酒好きラヲタ待望のコースではないでしょうか。
奥様は美人、店主さんは話し好きなので、ラヲタには居心地が良いお店だと思います。
おやす | 2021年1月15日 17:16話題のお店ですね😊
ちょっと様子を見ていましたが、
これは行かないとですね😅
ワインも注文しちゃいそう😁
NORTH | 2021年1月15日 17:41>NORTHさん
都合がつくなら行かれることを強くお勧めします。
中華麺にこういう食べ方があるんだと、意外性に驚きました。
たぶん、ワインも合うでしょうね。ボトルもありますよ(^_^)
おやす | 2021年1月15日 17:54

おやす
スプーナー®
とある大学生のラーメン日記

jamira
トーキョースペリア





お店に入ってすぐの所には券売機は見当たらずキョロキョロしていると、小柄な女性(後ほど奥様と判明)が「こちらですよ」とパーティションの陰にある券売機に案内してくれた。
メニューは、にぼにぼちーの(名前から想像出来るように、煮干しを使ったペペロンチーノ)、にぼにぼなーら(煮干を使ったカルボナーラ)、しおにぼ(煮干出汁の塩ラーメン?)の三本立て。
いずれも気になるが、迷ったら左上の原則に従い肉増しの標記のボタンをポチッとな。1000円。
さらに、麺量は130gと事前学習していたので「汁無しの130gでは空腹」と小ライス(100円)のボタンもポチッとな。
配膳の際、店主さんから「開店前からお待ちいただいたので、お肉を多めにさせていただきました。」と嬉しいお知らせを頂いた。
まずは卓上の食べ方指南書に従い、配膳されたままかき混ぜずに麺だけを食べてみる。
麺はあらかじめ煮干し粉、ニンニク、オリーブオイル、塩などで味付けされている。
初めて食べる味に、正直、衝撃を受け何と表現してよいのか思いつかない。
煮干しに関しては、エグミやきつい臭いは感じなかったが存在感は強烈。
形状は縮れた太麺で、しっかりした噛み応えの後にグミグミとした弾力ある食感が続く。
目指したのかどうかは不明だが、太めのロングパスタをアルデンテに茹でた時の食感に当たらずとも遠からずといった感じに思えた。
メニューの説明書きによれば、地元の丸山製麺との共同開発とのこと。
次いで全体をよくかき混ぜて、混ぜそばらしく麺と具材とタレがそれぞれに馴染むようにする。
パッと見ではタレが全く見えないが、実はこの丼、簡単に言えば麦わら帽子をひっくり返したような形状で、麺の下方はゴボッと深くなっていて、そこにタレが溜まっている。
タレを絡めてもベースの味はそう変わらないが、ほぐし崩したバラ肉チャーシューと刻んだ紫タマネギが加わることで一口一口の味わいは違うものに変わった。
当初、煮干しはご飯は合うのかなと不安を抱えつつ食券を購入したが、麺を食べ終わった後、小ライスとはいえお茶碗1杯分ほどあるご飯を丼に投入し、残ったタレや具材と混ぜ合わせると、不思議や不思議、何の抵抗もなく食べられる汁かけ飯に変化。
美味しくてきれいに完食。
ちょっと遠いけれど、ここは面白そうだ!