コメント
こんばんは
トロけるまぐろ。拡大してしまった。
寿司屋からだと魚ばかりになりそうな所を動物も使ってセンス良く纏める辺りは光りますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年1月13日 20:45やはりこういうのはセンスなんでしょうね。
寿司屋として積み上げた経験もものをいうのか。
大将をメチャクチャリスペクトしています。
カナキン | 2021年1月13日 20:52こんばんは
トロけるまぐろ。拡大してしまった。
寿司屋からだと魚ばかりになりそうな所を動物も使ってセンス良く纏める辺りは光りますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年1月13日 20:45やはりこういうのはセンスなんでしょうね。
寿司屋として積み上げた経験もものをいうのか。
大将をメチャクチャリスペクトしています。
カナキン | 2021年1月13日 20:52
この店は、34年間寿司屋を営んできた大将が、
分厚いカウンターそのままにラーメン屋に転身したという。
そうとなれば、ランチ限定の本まぐろ丼は必須だ。
スープは澄んでいるのに、微かにとろみを感じる。
津軽煮干ラーメンほどの強烈さはないが、
ほどよい煮干の酸味と苦味がアクセントになっている。
動物系の旨味とのバランスが絶妙だな。
うまく化調を使って満足度を上げていると思う。
手打ちの縮れ麺がすばらしく旨い。
あちこちの方向を向いた超縮れタイプで、
柔らかな口当たりと楽しい啜り心地がいい。
スープに力がある分、弘前の「緑屋」よりも旨く感じた。
豚バラチャーシューはフカフカの質感。
ここの大将は、本当に寿司ばかりを握ってきたのだろうか。
さあ、そして、本まぐろ丼。当然だが、ミニ。
まぐろは半冷凍の状態から、ご飯の熱で溶けてくる。
中トロ、大トロ、ネギトロのどれもが、
最高の味わいを楽しませてくれる。
さすが、元寿司屋。これで1000円とは。
こんなラーメンセット、なかなか出逢えない。