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2020年、東京の締ラーメンは、こちらの「らーめん鴨to葱」さん。実は、アメ横の「モーゼスさんのケバブ」も大好物。御徒町訪問の多くが「鴨to葱」さん&「ケバブ」の連食でありますが、先に食べるケバブで満足してしまい、ラーメン食べず仕舞いが続き…、久しぶりの訪問。本日はケバブさんも終了しており、「鴨to葱」さんに集中。「鴨to葱」さんもコロナ禍で午後8時終了とのこと。午後7時35分に到着。10人以上の待ち、後客も15人以上いたと思います。密ですが、スゴい人気店。券売機で食券を購入し、列に並ぶシステム。狭いスペースを「ツヅラ並び」で対応。途中、店員さんがメニューを確認しに来て、食券を渡しますが、本当、親子丼を頼む方が多いですね。この際、葱を決定します。3種類のネギから、2種類を選択する嬉しいシステム。12月は「丸太白葱」「赤葱」「玉葱の生姜和え」の3種類で、本日は「丸太白葱」と「玉葱の生姜和え」を選択。回転もすこぶる良く、10分程で店内に。ただ店内の通路スペースは狭く、ダウンなどの上着は、先に脱いで入った方がいいかも。入店着席後、約1分で背の高い白陶器の丼が着丼。早ッ!まずはスープ。鴨油が金色に輝く、国産合鴨を満喫できる、此処でしか味わえない鴨100%スープ。鴨好きには堪りませんね〜♪続いて麺。「三河屋製麺」さんの全粒粉入りストレート細麺を使用。スープとの相性、グルテンの溶け出し具合、ともに抜群。美味しい麺に仕上がっています。トッピングのネギについては、丸太白葱は焦げ目以上に甘味が出ており大変美味。もう一つの、生姜を和えた玉葱も、鴨スープにマッチしており、味変には欠かせないアイテムかも。穂先メンマは、他の食材に圧倒されがちですが、まずまず。鴨コンフィについては、クーポンも有り2→4枚に増量。本日は、他店の低温調理の豚チャーシューに慣れてしまったせいか、ちょっと硬めに感じてしまいました。鴨肉だから仕方ないかも。鴨100%スープを堪能しつつ、あっという間に完飲完食。満足度が高い一杯、ご馳走さまでした。今年の締めに相応しい一杯となりました。来年こそは、ここに来る際は「ケバブ」を封印し、「飲める親子丼」に挑戦&堪能したいとの思いを秘め、店を出ました。今年は、新型コロナウイルス🦠という、いまだ経験したことのない事態が起こりました。「密を避ける」「自粛」「時短営業」という、大変厳しい経営環境の中、色々な感染予防対策を施し、ラーメンを提供していただいたラーメン店の皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございます。来年も、このコロナ禍が続きそうですが、感染予防を行いながら訪問したいと思います。この危機を乗り越えていきましょう。
実は、アメ横の「モーゼスさんのケバブ」も大好物。御徒町訪問の多くが「鴨to葱」さん&「ケバブ」の連食でありますが、先に食べるケバブで満足してしまい、ラーメン食べず仕舞いが続き…、久しぶりの訪問。
本日はケバブさんも終了しており、「鴨to葱」さんに集中。
「鴨to葱」さんもコロナ禍で午後8時終了とのこと。午後7時35分に到着。10人以上の待ち、後客も15人以上いたと思います。密ですが、スゴい人気店。
券売機で食券を購入し、列に並ぶシステム。
狭いスペースを「ツヅラ並び」で対応。
途中、店員さんがメニューを確認しに来て、食券を渡しますが、本当、親子丼を頼む方が多いですね。
この際、葱を決定します。3種類のネギから、2種類を選択する嬉しいシステム。
12月は「丸太白葱」「赤葱」「玉葱の生姜和え」の3種類で、本日は「丸太白葱」と「玉葱の生姜和え」を選択。
回転もすこぶる良く、10分程で店内に。
ただ店内の通路スペースは狭く、ダウンなどの上着は、先に脱いで入った方がいいかも。
入店着席後、約1分で背の高い白陶器の丼が着丼。早ッ!
まずはスープ。鴨油が金色に輝く、国産合鴨を満喫できる、此処でしか味わえない鴨100%スープ。鴨好きには堪りませんね〜♪
続いて麺。「三河屋製麺」さんの全粒粉入りストレート細麺を使用。スープとの相性、グルテンの溶け出し具合、ともに抜群。美味しい麺に仕上がっています。
トッピングのネギについては、丸太白葱は焦げ目以上に甘味が出ており大変美味。
もう一つの、生姜を和えた玉葱も、鴨スープにマッチしており、味変には欠かせないアイテムかも。
穂先メンマは、他の食材に圧倒されがちですが、まずまず。
鴨コンフィについては、クーポンも有り2→4枚に増量。本日は、他店の低温調理の豚チャーシューに慣れてしまったせいか、ちょっと硬めに感じてしまいました。鴨肉だから仕方ないかも。
鴨100%スープを堪能しつつ、あっという間に完飲完食。満足度が高い一杯、ご馳走さまでした。今年の締めに相応しい一杯となりました。
来年こそは、ここに来る際は「ケバブ」を封印し、「飲める親子丼」に挑戦&堪能したいとの思いを秘め、店を出ました。
今年は、新型コロナウイルス🦠という、いまだ経験したことのない事態が起こりました。
「密を避ける」「自粛」「時短営業」という、大変厳しい経営環境の中、色々な感染予防対策を施し、ラーメンを提供していただいたラーメン店の皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございます。
来年も、このコロナ禍が続きそうですが、感染予防を行いながら訪問したいと思います。この危機を乗り越えていきましょう。