レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
在宅勤務終了後、この日は買物で八王子にまで出掛けます。ついでに食事を済ませてくるのもいつものこと。レギュラーメニューもさることながら、期間限定の各商品目当てに利用頻度の高いコチラ。一年ほど前、初めて同店の期間限定の味噌を食べたのですが、その際いただいたのはもり味噌。近年、同店の限定は、もり(つけ麺)と汁なしの2本立てのケースが多く、ラーメン版が提供されることが少なくなっているので、期間限定の味噌でラーメンが提供されているというのが、この日同店チョイスの決め手となりました。19時過ぎに入店すると、先客7割程度の入り。券売機で期間限定(930円)の食券を買って、傍に控えていた若い女性店員に「ラーメンを麺少なめで」と告げます。カウンターに着席して厨房の様子をぼんやりと眺めます。少し痩せた感じのするご主人と、お元気そうな奥様。ホール担当の女性店員の3名体制です。比較的早く着席から5分程度で我が一杯が配膳となりました。同店の中華そばやまぜそば系標準の瀬戸物丼に、ラー油が表面に浮いてオレンジ色に色付いた動物魚介系の味噌スープが張られ、中央部には茹でモヤシの小山、脇には短冊切りチャーシューとメンマ、なると、ゆで玉子半玉、ホウレンソウ、キクラゲ、コーンに薬味ネギ。カラフルで何とも賑やかな丼上のビジュアル。ではいただきます。まずはスープ。スープのベースは、東池袋系標準の豚骨魚介。合せる味噌ダネは、赤味噌ベースながら、甘味を添加して甘塩っぱさを増幅させた感のあるピリ辛動物魚介味噌スープです。味噌ラーメンの中でも自分が好きな札幌系などとは一線を画する、東池袋系ならではの味わい。早い話がピリ辛で分かりやすい味噌味のする豚魚スープと言ったところ。美味しい。麺は、お馴染みの東池袋系御用達の中太ストレート麺なのですが、同店独特のなめっこい柔らかめの食感。この感じ好きだわ~ 同じ東池袋系なんですが、先日オープン直後に行って来た、小金井グループの立川大勝軒のカチッと硬めな麺とは真逆なコンディション。断然、コチラ八王子店の麺の方が自分好みですな。美味しい。その他トッピングについて、特筆点はあまりないのですが、コチラのモモ肉のチャーシューは、短冊切りにすると、口の中の水分を持って行かれるような感じは和らぐ感じでしょうかw でも基本パサッとした食感は変らないかw クラシカルな造りはそれで良いのだけど、同じ期間限定の「もり野菜」に載っかってくる、二郎をリスペクトしたような“豚”という呼称がに合うチャーシューを知っているだけに、「あっちの方が良い」と思ってしまいますwさてこの料理、元々ピリ辛仕立てのスープで調製され、特にこの日はニンニクという気分でもなかったので、そのまま食べ進み固形物終了。コーンが掬い切れたかどうかは判然としないので、こんな一杯には穴あきレンゲを所望したいw また何となくこのスープ、旨味過多な部分があり、最後の方に多少飲み飽きてきたこともあって、スープは4割ほど残して食了。同店では、レギュラーライン1に対し、期間限定3~4の割合で食している自分ですが、今までにもう7~8割程度の期間限定ラインは制覇したのではないかな。気になっている期間限定の中でも、一番食べたい(興味が尽きない)ものは、やはりもりシチューw この冬の間に、是非とも積年の課題を解決したいものだとの思いを新たにさせられた一杯でした。
大勝軒系で味噌を食べたことないので これは興味そそられる内容です。
YMKさん、こんにちは。 同店、レギュラーメニューと並行して、何時も某かの限定を提供していて、それが味噌や二郎系、 そしてシチューに至るまでのバリエーション。 なかなか楽しめるお店ですw
19時過ぎに入店すると、先客7割程度の入り。券売機で期間限定(930円)の食券を買って、傍に控えていた若い女性店員に「ラーメンを麺少なめで」と告げます。カウンターに着席して厨房の様子をぼんやりと眺めます。少し痩せた感じのするご主人と、お元気そうな奥様。ホール担当の女性店員の3名体制です。比較的早く着席から5分程度で我が一杯が配膳となりました。
同店の中華そばやまぜそば系標準の瀬戸物丼に、ラー油が表面に浮いてオレンジ色に色付いた動物魚介系の味噌スープが張られ、中央部には茹でモヤシの小山、脇には短冊切りチャーシューとメンマ、なると、ゆで玉子半玉、ホウレンソウ、キクラゲ、コーンに薬味ネギ。カラフルで何とも賑やかな丼上のビジュアル。ではいただきます。
まずはスープ。スープのベースは、東池袋系標準の豚骨魚介。合せる味噌ダネは、赤味噌ベースながら、甘味を添加して甘塩っぱさを増幅させた感のあるピリ辛動物魚介味噌スープです。味噌ラーメンの中でも自分が好きな札幌系などとは一線を画する、東池袋系ならではの味わい。早い話がピリ辛で分かりやすい味噌味のする豚魚スープと言ったところ。美味しい。
麺は、お馴染みの東池袋系御用達の中太ストレート麺なのですが、同店独特のなめっこい柔らかめの食感。この感じ好きだわ~ 同じ東池袋系なんですが、先日オープン直後に行って来た、小金井グループの立川大勝軒のカチッと硬めな麺とは真逆なコンディション。断然、コチラ八王子店の麺の方が自分好みですな。美味しい。
その他トッピングについて、特筆点はあまりないのですが、コチラのモモ肉のチャーシューは、短冊切りにすると、口の中の水分を持って行かれるような感じは和らぐ感じでしょうかw でも基本パサッとした食感は変らないかw クラシカルな造りはそれで良いのだけど、同じ期間限定の「もり野菜」に載っかってくる、二郎をリスペクトしたような“豚”という呼称がに合うチャーシューを知っているだけに、「あっちの方が良い」と思ってしまいますw
さてこの料理、元々ピリ辛仕立てのスープで調製され、特にこの日はニンニクという気分でもなかったので、そのまま食べ進み固形物終了。コーンが掬い切れたかどうかは判然としないので、こんな一杯には穴あきレンゲを所望したいw また何となくこのスープ、旨味過多な部分があり、最後の方に多少飲み飽きてきたこともあって、スープは4割ほど残して食了。
同店では、レギュラーライン1に対し、期間限定3~4の割合で食している自分ですが、今までにもう7~8割程度の期間限定ラインは制覇したのではないかな。気になっている期間限定の中でも、一番食べたい(興味が尽きない)ものは、やはりもりシチューw この冬の間に、是非とも積年の課題を解決したいものだとの思いを新たにさせられた一杯でした。