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「限定「深海」(鶏白湯と清湯の二層式)¥800」@雷麺’zの写真2009/01/21 16:10行列最後尾接続

『こんちゃんと楽しい下僕』

▼≪1/21当日300食限定“雷麺’z”コラボメニュー≫ 「深海」(清湯と鶏白湯の二層式)¥800

ハロハロ♪、ど~もボクです。
迷いましたがアゲちゃいましょうw
本日は『ラーメンマップ栃木』の“雷麺’z”第2回イベントであります。
群馬の誇る超有名ラーメンブロガー『こんちゃん』様のポルシェに同乗させて頂いて店舗到着。
既に20名程の待ち。
時間が経つと共に行列は延びに延びて100名以上の行列に…w
開店10分前位から美しいお姉さんが順に回ってお会計をし始めました。
当然といえば当然ですが、本日は限定物のみなんですね。
限定30食という炊き込み御飯もお勧めされましたのでオーダーしました。
しかし麺屋 穂華の店員さんと思しきお姉さんが可愛いの何の…惚れました(爆)
92点!!≪90点台:結婚したいレベル≫(木亥火暴)

17:10入店

ラーメン専門店 E.Y 竹末の矢沢永吉店主(爆)の登場が開店の合図w
ラッキーな事に1巡目での入店、これってもしかして1stロット?!
4名席に男性2名との相席となりました。
相席させて頂いたお二方有難うございました。
厨房にはラーメン駿河の店主を始め、“雷麺’z”参加店舗の4人の店主のお姿。
待つ事数分で到着です。
店内は見事な撮影会、相席させて頂いたお二方もしっかり撮影しておりましたw
中央部分にくびれを持つ中々変わった形状の丼ですね。
上半分は幅広で、くびれ部分からストンとほぼ垂直に落ちる形状。
縄文式土器の深鉢型を想像して頂ければよろしいかと。
店員さんのお話では、特注の丼で、このくびれによって二層式が可能になるのだそう。
では『いただきます』
見た目はチャーシューとささがきにされたネギのみ…とシンプル。
浮いている香味油は鶏油ですね。
鶏油とささがき状ネギの組み合わせはラーメン専門店 E.Y 竹末の『二代目中華そば』でしょうか?(爆)
あらかじめ二層式という事前情報がありましたので、まずはスープ第一階層の清湯から。
鶏と魚介の風味が美味♪
旨味はそこそこで、あっさりとした味わい。
魚介は控え目で鶏が強めです。
麺は中細ストレート。
説明によると『栃木県内産小麦をベースに数種類をブレンド』したそう。
見た目はやや黒っぽい感じ。
蕎麦や全粒粉配合を思わせますね、所々に粒らしきものも散見されます。
熟成が進んでややモチッとした食感、ストレートなので咽喉越しも良好です。
トッピングは、『柔らかく辛味がなく糖度が高い栃木の傑作[白美人葱]』と、『県内産[郡司豚]のチャーシュー』、だそうですw
このネギはラーメンショップ 羽生インター店で使われているネギ『那須の白美人』と同じ物ですかね?
確かに程良いシャキシャキ感と少ない辛味はスープの邪魔をする事なく、スープと調和して薬味として良い存在感。
店員さんのお話では『郡司豚のチャーシュー』は特殊な造り方だそうで、真空パックで真空状態にして60~70℃でじっくりと火を通したのだそう。
肉汁を逃がす事がないので極めてジューシーではありますが、柔らかさという点では今一つでしょうか。
良い言い方をすれば歯応えを残した仕上がり、という事になるでしょうか。
脂身も割りとしっかりとした食感でして、ちょいと好みが分かれそうな気が致しますがどうでしょう?
ここまでの清湯は正に浅瀬、丼のくびれ部分が深度200mの大陸棚で、ここからは一気に深度が深まる日本海溝、深海への入口です。
では第2階層、深海の鶏白湯にレンゲを伸ばしてみましょう。
オォ、中々の濃度ですね、必然的に清湯と混ぜる形になりますが、コク旨味3倍増位でしょうかw
清湯のみでは多少の物足りなさを感じますが、深海層の鶏白湯が加わる事でガラリと印象が変わります。
なるほどこれは面白いw
さらに深層の鶏白湯よりサルベージされるのは鶏チャーシュー2枚と極太メンマ2本、言うなれば深海魚。
なるほど、『深海部分の驚きの仕掛け』とはこの事ですか。
鶏チャーシューは薄味ながら鶏の旨味を湛えて美味。
個人的には豚チャーシューより好印象です。
極太メンマはこちら麺屋 穂華で使われている極太メンマの様で、かなり色濃い外観。
繊維に逆らって歯を立てると噛み切れない硬さ。
繊維に沿って噛み切るには長過ぎますので、1本丸々口中に投じる事になりますが、男性ならともかく、女性にはちょっと食べずらいのではないでしょうか。
味付けはウドの煮物を思わせる味。
いわゆる和風の煮物的な感じです。
八角等の香辛料によるものなのか、メンマそのものの風味によるものなのかは不明ですが、こちらも好き嫌いが分かれそうです。
埼玉麺家 うえだでやった時には他に柚子も仕込まれていたそうですが、今回はどうやら入っていなかった様です。

『雷麺’z飯』は当初30食限定との事でしたが、ブログやさんのお話を総合しますと、どうやらもう1回炊き上げて計50食用意された模様です。
標記通りチャーシューとネギを濃い目の味付けで炊き上げた物。
中々うんまいですよ~。
味付けの濃いチャーシューがいいですね。
正直ネギはもっと入っていてもいいかなとも思いましたがw

海を表現したとも取れる、浅瀬の清湯と深海の鶏白湯の二層式スープ、そしてそれを可能にする専用丼。
ちょっとサプライズな仕掛けもあって、コラボメニューならでは、といった印象です。
クオリティも高く、確かに¥800では利益は出なさそうですよw
ただ鶏白湯自体の濃度は町田汁場 しおらーめん 進化の方が、ダシ感・旨味共に遥かに濃厚。
清湯と鶏白湯を混ぜれば当然濃度が落ちますので、鶏白湯にもっと濃度の高さが欲しいところではあります。
あくまで個人的嗜好ですがwww
幹書房や下野新聞も取材に来ていて、正にお祭りw
こういう雰囲気は好きですww
次回が楽しみですよ。
駐車場で中華そば 一楽麺堂 稲葉の両店主に見送られてお店を後にしました。
『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは、よれよれ高年齢の侍従で~~す。

 その節は大変お世話になりました。
 美味しい一杯のためなら、休暇とらないと・・(爆)
 殿にお供して、ほんと良かった一杯でした。
 これからも、殿の♀のお好みを確認したい侍従で~す。

 またよろしくお声かけくださいね~ん。

こんちゃん | 2009年1月25日 09:59

本来はお祭り大好き男ですが
雨の中並ぶまでのテンションを感じられずに見送りました。
事前に真空調理のチャーシューだとわかっていれば行ったかも。
あの感じキライじゃないんですよ。

スーパーくいしん坊 | 2009年1月25日 18:04

こんばんは
なんか賛否両論だったみたいですねw
写真だけは色々見ましたが、ラーメン専門店 E.Y 竹末の矢沢永吉店主の
パフォマンスなゼ~ッタイNGですねw

こてつ☆ | 2009年1月25日 23:50

コメありがとうございます。

>こんちゃん様

いえいえ、こちらこそありがとうございました。
あのお祭り具合が楽しかったですねw
私は拡散メガ粒子砲ですので、極めてストライクゾーンが広くてございます(爆)
またよろしくお願いします。


>スーパーくいしん坊さん

真空波動拳お好きですか~w
私、無空波は好きですが、真空はちょっと今一つ食指が動かされないんですよね…(爆)
あのレア感は悪くないのですが、ザックリ感がちょっと…。


>こてつさん

まぁ色々あるんでしょうw
今度お会いした時にまた詳しくお話ししましょうw

まぁまぁ、あのパフォーマンスの為にわざわざ喜連川からあの格好で来られたのですからw
店内BGMも見事に永ちゃん…。

嘆きの六連星 | 2009年1月29日 04:53