eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
どもです!
衝撃の貝濃度ですね。
2回いってますが、僕にはあっさりすぎなのかな?
とイマイチハマってませんでしたが
この貝感メニューは、ちと気になります。
こちらのことですから、恐らく動物は不使用でしょうね
さぴお | 2021年1月10日 00:52>さぴおさん
ということは、全メニューがこの濃さではないのかな?
この1品に関しては、あっさりと言うには塩気強めでした。
貝の強さとバランス取れてていい感じでしたよ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年1月10日 01:21おはようございます^^
こんなメニューがいつでも食べられるお店は
全国そうはないでしょう。
↑上のやりとりは好みの問題でしょうね。
一時は此方での夜飲みに嵌まりましたが、
行列店になってしまったのにコロナが加わり、
ご無沙汰してるんですよね。。。
としくん | 2021年1月10日 07:20こんにちは。
↑その夜飲みにご一緒しました。
今思えば、その頃は平和だったなぁと改めて。
標題は快感なる貝感を楽しめたようですね(笑)
御推察通り、ご店主から、
ダシとオイルはアニマルレスと伺いました。
更にユニークなのは香味油。
ムールの香りを移したサラダ油で、
トピのムール貝はその副産物だそうです。
なので、その物の味を楽しめるのでしょう。
また、行きたし。
おゆ | 2021年1月10日 08:57おはようございます❗
私もこの汐そばは大台を付けましたよ✨
去年だけで7回来店出来て、全て85点以上かつ心遣いの接客を受けて大満足でした
今年の第1回目はいつ行けるか考案中です👍
川崎のタッツー | 2021年1月10日 10:05>としくんさん
これが限定じゃなくレギュラーなのが凄いですよね。
ボタンに日本酒があって、おっ、となりましたよ。
>おゆさん
今だと活動厳しそうですが、一緒にいろんなラーメン食べ歩きできる仲間良いですね。
表面できらきらしていたのはムール油でしたか。普段あまり食べない貝なので楽しめました。
>川崎のタッツーさん
限定も結構やってるみたいですし、ここは足繁く通っても楽しめそうですね。
定期券外で2回以上行く店はほとんど無いんですが、僕もここは複数回行きたいなと感じます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年1月10日 17:59こんばんは。
同じ区内なのにこの辺りはほぼ手付かず。
去年の夏にやっと行きました…ママチャリでw
まだレギュラー食べてないので、そのうちに。
やっぱりネコが好き | 2021年1月10日 19:36>やっぱりネコが好きさん
言われて杉並区のエリア範囲を見て見たら、飛び地みたいになってますねここ。
この辺、新進気鋭の良い店多いから攻め甲斐ありそうですよ。
しかし今は自転車厳しいですね。最近寒くて全然乗らなくなりました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年1月10日 23:47

eim◆外食習慣fin.
久我衣
らーめんじじぃ

NoonNoodle
右京





この1年間でオープンした店の中でRDB最高スコアの店、で合ってる?
はちゃめちゃ混んでいるイメージがあったんだけど、すんなり入れた。
雨だからかしら。濡れずに済んでラッキー。
店内に入ると「水はセルフで、冷蔵庫にコップが入ってます」とのこと。
見てみるとキンキンに冷えたサーモス的なステンレスコップが入っている。
この時点でもう80点は付けたいくらいの気持ち。嬉しい心遣いですよ。
・浅利とムール貝の汐そば 950円
・ガリバタ飯 150円
6分で着丼。レビューで何度も見た特徴的な塗りの丼だ。
◆スープ
一口。・・・うわ。うわ。もんっのすごい貝の風味。
これまで食べてきた貝系を過去に吹っ飛ばすほどの貝感。
あさりバターの貝殻に入ってる部分の汁、がイメージとしては近いだろうか。
ツマミで少量しか味わえないあの汁がこんなになみなみと。これは嬉しいね。
配分としてはアサリがメイン出汁、ムール貝がサブ出汁かな?
貝と塩だけでは絶対出ないまろやかさがあるので、他にも何か出汁か、もしくは緩衝させるタレを使ってると思うんですが、何だろう。動物感は無い・・・気がする。
貝出汁だからじんわり系かと思いきや、塩ダレも強めで結構ガツンと舌に来る。
というか旨味の層が厚すぎて、ややもすればしつこい一歩手前くらいに味が強い。
濃い味が好きな身としてはめっちゃ美味い。延々とこのスープだけ飲めてしまう。
◆麺
気付いたら麺に手を付けずスープだけを1/3くらい飲んでしまっていた。
麺は中細、手揉みとも言えないようなほんの少し揺らぎがある麺。
噛むと小麦が弾ける感じで、これまたかなり風味が強い。
強いスープに負けない小麦の強さを感じられて美味しいねえ。
◆トッピング
三つ葉、いくら、柚子皮、チャーシュー、アサリ、ムール貝。
いくらは浮かぶことなくすぐにスープの底へ。
柚子皮、これがハっと目が覚めるような結構な苦さ。
量としては全然少ないんだけど、1カケ噛むだけで口がリセットされます。
チャーシュー、鶏と豚の2種、両方低温調理で丁寧な処理。
アサリは殻付き。配膳時、器と一緒に殻入れが付いてきます。
アサリの殻を分離させる作業と蟹ほじり作業って心情的に似てますよね。共に幸せな気持ちになる。
単体でヨシ、ご飯に乗せて〆に待機させてヨシ、スープと一緒に口に入れてヨシ。
量が多いのでいろいろ試せます。
ムール貝、こっちは味が濃いぞ。
出汁取りに流用していないんだろうか、そのものの味100%が出ているように感じます。
ちなみにムール貝は殻無し。
◆卓上
胡椒のみ。
@ガリバタご飯。中央にサイコロ肉とガーリックバターソースが掛かっている。
ソースだけ食べてみるとガツンと濃厚。こってりバターだ。
スープを入れて雑炊風にすると、まー美味いこと美味いこと。
さすがこのメニュー専用のご飯だけあります。
終盤、旨味の濃さからかやや単調になるも、全体を通してハイレベルな満足感を得られる一杯でした。
良いスープなので余裕の完飲。
まだ僕が全然世の中に知らないラーメンが沢山あるものの、印象としては「全国一の濃厚貝スープ」なのではと思っちゃいました。
基本メニューは3種類あるみたいですが・・・いや、次来てもコレをポチっちゃいそうだ。