支那そばや 新横浜ラーメン博物館店の他のレビュー
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コメント
どーもです。
以前一度だけ、同店のラーメンをいただいた事がありましたが、
(その時は醤油でしたが)
やっぱり、なんだかんだいって、旨かった!という印象があります。
たしか、平塚にも出店していたかと思いますので、
こちらも含め、折を見て、鬼の一杯を堪能してみたいです♪
YMK | 2009年1月19日 09:01KMです。
90点、いいですね。
ここも確実に進化しているのでしょうね。
スープのできもよさそうですし、麺も塩に合っていそうですね。
写真からでも細さが分かります。一気に食べたい麺ですね。
ここはすごく近いのですが、入場料をケチって、あまり行っていないのです。
醤油と塩と同じスープなのかな?
KM | 2009年1月19日 10:20>YMK殿
以前の私には全く理解できない味でしたがようやく今回の訪問で
美味いラーメンだということが判りました。鬼ならではの凝った
食材で作ったラーメンが楽しめます。
実は系列店はそこそこあるようなので、私も時間があったら
廻ってみたいと思います。
>KM殿
お世話になっております。
自分は徐々にこういったラーメンに興味がわいています。
大雑把なラーメンもいいですが、繊細なスープほど難しいものは
ありません。そういえばスープは醤油と塩で同じかどうか確認して
いないですね。かみさんは醤油を食べていたのでもらって確認すれば
よかったです。ここの入場料は300円だったと思いますよ。次回は
龍上海に行ってみたいです。
Killa Queens | 2009年1月19日 21:58ドモです!
連投亀ですw
を~、個人的に大好きなお店をキラさんと分かち合えた気がして非常に嬉しい気持ちですw(喜)
このメニューもRDB登録前に実は食べた事があります。
個人的には醤油の方が好みでしたが、この塩もレベルが高いですよね~。
ココの麺って蕎麦の様な素麺の様な食感ですよね?
好きだなぁ~。。。
伸びないうちに食べるのは正解ですね!(笑)
同感しましたので1票ッ!
Liberty | 2009年1月23日 20:41>Liberty殿
どうもです。
はい、このラーメンは相当美味しかったです。昔のあたしじゃ天地が
ひっくり帰ってもこの味は理解できなかったでしょう。
たばこをやめたのも大きな要素なのかもしれません。
時間の都合で今回は2店のみの訪問となりましたが、時間があれば
ここで他のメニューをもう1杯食べたかったくらいです。
ここの麺ですが、おっしゃるような麺です。そばともソウメンとも
言えるような不思議なタイプで過去に似たようなものは味わったことが
ありません。そういった細部へのこだわりもこのお店の魅力であると
考えます。
Killa Queens | 2009年1月24日 13:02

Killa Queens
Rey
カナキン
LIE LIE LIE
Moon0417






12/28訪問。
欅で食べた後、支那そばやへ移動。
こちらは店内に空席があったため、直ぐに着席出来
そうだ。外に設置された券売機でメニューを拝見し、
1日限定100食という言葉に魅かれてしまったので、
限定塩らぁ麺 1050円の食券を購入。
11:10入店。
案内されたテーブル席に座り、携帯でメモを取る。
殆ど待たずにラーメンが出てきた。
スープは鶏の効いた透明度の高いクリアな黄金色のスープ。香味油と思われる細かい油が表面
に浮いているが、口当たりはスッキリしており、尚且つコクは十分過ぎるぐらいにある。
滋味深さを感じる旨味たっぷりのスープであることは言うまでもない。揚げたエシャロットの
香ばしさや、ネギ・玉ねぎ等の野菜が持つ苦味や甘辛さもスープに対して絶妙な変化を齎し、
効果的にスープの力添えをしていると言える。
麺はストレートの細麺。かなりしなやか。歯ざわりも独特だが、麺を見れば一目瞭然。何か
非常に細かいものが練りこまれており、これが食感にも微妙に作用しているのかもしれない。
こんなタイプの麺はありそうで無い。加水率は低いと思われ、後半に弱く伸びやすいので
早めに食べることを心掛けたい。
具はスープの項で前述したもの以外に鶏肉、わかめ、メンマ。鶏肉は高級なハムとも思える
ような脂が少なく厚みのあるものを使用。この肉質はとても良い。恐らく高い肉を使っている
だろう。わかめは他店で食べる限りラーメンの具として合っていないと思うことが多いが、
これは別。塩ラーメンだからなのか違和感が全く無い。
食べ終えてみれば90点台に乗った。約2年前の採点と比べると格段に評価が上がった。食べ歩きを
続けてやっとこのお店の良さが理解できたと感じる。高級な食材を使用して、それを生かす
ことが出来る人が作れば、それは美味しいラーメンが出来るのである。流石は食材の鬼と呼ぶに
相応しい高級な食材を用いた入魂の一杯を堪能することができた。次回のラー博訪問時にも時間
があれば是非とも寄ってみたいお店である。