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「【夜】塩ラーメン」@かしわぎの写真20/11/18(水)初訪問。20:15着、客4。
小竹向原駅から自転車で21分。
最近電車ばかりなので、たまには近場の都内TOP100を。

・塩ラーメン 680円
8分で着丼。

◆スープ
一口。うお、随分突き抜けた調整のスープだ。
魚介・・・鯖とうるめいわし?違うかな。
ともかく青魚系の風味が強く、裏に豚が置いてある。
で、その出汁を壊しかねない強さのドぎつい塩ダレが被さっている。
この凝縮されたような塩加減、缶詰を食べた時に感じる印象と似ています。
なんとなくスパムの塩気に近い気が。

そして、かなり熱い。
この澄んだ感じのスープに持たせる温度では無いのでは、ってくらい熱々です。

レビューを書く段になって他の投稿を見ると、こちら掃湯してたんですか?
掃湯といえば個人的には「濃厚鶏出汁拉麺 吉法師 KIPPOSHI」。
濁ったスープを味そのままで色だけ透明にする、みたいなニュアンスだと個人的には思ってますが、色と味が乖離するもんで個人的にはびっくりさせる技法というイメージが強い。

この味の濃さ、毎日食べると腎臓がキツそうですが、少なくとも一杯として見た時はかなり美味い。

◆麺
中細ストレート。茹で加減は中庸。
気持ち少ないかな?120くらいに感じます。
癖がなく食べやすい。

◆トッピング
メンマ、チャーシュー、ネギ。
メンマ、細切りの柔らか系。味は・・・スープが強くてメンマとしての味わいはよくわからず。
チャーシュー、ハムテイストな食感。680円にしては量がある。

◆卓上
塩ダレ、醤油ダレ、胡椒、一味。
卓上に塩ダレがあるなんて珍しいなと思いレンゲに入れて飲んでみた。
ショッパー!この味、まさにスープに入っている塩タレそのまま。
調理手元を見るとかなり綿密にタレの量を計って投入している。


しょっぱいながらも出汁も強く旨味が良く出ていたので、完飲。
底のほうに黒胡椒が沈んでいた。

まるで「青魚」「塩」だけで構成されているかのような力強さが印象的だなあ。
実際には旨味も強かったから、乾物系も混じってると思いますが。
濃さが嫌気にならないギリギリを攻めてる感じでチャレンジングな一杯。
正直、結構好きな味だ。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます😃

此方のスープのベースは豚でしたかね。
魚介が前に出ていて好きです。
店主さん変わってから行けてないんですが…。

としくん | 2020年12月7日 08:01

>としくんさん
魚介と塩がかなり先行してましたねー。豚は下支えくらいの体感でした。
調理は中々風格ある方だったんですが代替わりしてましたか。
凄く丁寧にタレの分量を見ていたのが印象的でした。

eim◆外食習慣fin. | 2020年12月7日 08:12

こんにちは

初代の店主さんの頃に気に入って通いました。

その頃の記憶に比べると、魚介が強まり、
塩のキレが鋭くなった様にお見受けしました。

開店当初は650円、今でも680円止まり。
CPも良いですよね。

おゆ | 2020年12月7日 09:48

>おゆさん
豚清湯っぽさはあったんですが、完全に青魚と塩気で上塗りされてました。
久々にアンダー700円の一杯でしたねー。
性格的に、安すぎると何かトッピング付けなきゃと思ってしまいます。

eim◆外食習慣fin. | 2020年12月7日 16:08