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11月某日、昼、本日は諏訪でのゲンバ仕事。昨日に続いて天気が良く、遠くには青空に富士山も浮かんで見えている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。こちら以前の「さつまラーメン 西郷どん」の建物に居抜きで入った昨年10月にオープンした女性店主が切り盛りする豚骨ラーメンがウリのラーメン店。OP以来チョイと時間が経ってしまったが初突撃をかけてみる。13:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップに位置する「煮干し豚骨」から店名をなぞった“なつ”(800円税込)を、ラーメン特集本での200円引きサービス券があるからして「なつ盛り(チャーシュー2枚と味玉半分)」(300円)トッピでイク。厨房には女店主とサーブのおねーさんの2名体制。メニュー表を眺めながらスタンバる。ラーメンは「煮干し豚骨」「まろやか豚骨」「旨辛豚骨」の豚骨ベースで、「まろやか豚骨」と「旨辛豚骨」とにはそれぞれ「塩」「味噌」など複数の味がラインナップ。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては順次制圧が楽しみだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、「なつ盛り」となってのチャーシュー3枚、同じく半味玉2個、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨魚介スープに乗っている。スープから。白濁している豚骨スープは軽粘度があって脂浮きは少な目も炊き出し感はあり、豚クササを抑えた動物系の旨味とコクが味わえる。期待の煮干しは思ったほど強めでは無く魚介感は薄目。合わせられたカエシの塩分濃度はやや低め、女性店主故か健康に気を配った塩分控えめな演出か?よって全体的には豚骨感はあるがあっさりとしたクリーミーな口当たり。私的にはもう少し塩味と煮干し感が効いていてもイイくらい。しかしながらあっさりながらも濃厚な豚骨の旨味は味わえるので、美味い豚骨魚介スープではある。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、所謂博多麺では無い。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。アドバイスを受けたと言われる「さつまラーメン 西郷どん」の麺にどこか通ずるところがある。具のチャーシューは3枚であるが、デフォでは1枚と思われる。軽く炙りが入って香ばしさがあり、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。トッピした半味玉は黄身がトロトロ薄醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープ完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「なつ」。それは「煮干し豚骨」と言う事で、丼底には骨粉が認められ、炊き出し感はあるものの豚のクサミを抑えた豚骨スープに、淡い煮干しの風味を合わせた何処かあっさりとした豚骨魚介の一杯で美味かった。しかしながらもっと煮干しを強めたら「ラーメン海鳴 名古屋驛麺通り店」みたいな個性的なNEO九州豚骨の様な豚骨魚介に化けそうな感あり。ともあれ、「豚野郎オヤジ」としては好印象の豚骨の店である、、、
こちら以前の「さつまラーメン 西郷どん」の建物に居抜きで入った昨年10月にオープンした女性店主が切り盛りする豚骨ラーメンがウリのラーメン店。OP以来チョイと時間が経ってしまったが初突撃をかけてみる。
13:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップに位置する「煮干し豚骨」から店名をなぞった“なつ”(800円税込)を、ラーメン特集本での200円引きサービス券があるからして「なつ盛り(チャーシュー2枚と味玉半分)」(300円)トッピでイク。
厨房には女店主とサーブのおねーさんの2名体制。メニュー表を眺めながらスタンバる。ラーメンは「煮干し豚骨」「まろやか豚骨」「旨辛豚骨」の豚骨ベースで、「まろやか豚骨」と「旨辛豚骨」とにはそれぞれ「塩」「味噌」など複数の味がラインナップ。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては順次制圧が楽しみだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、「なつ盛り」となってのチャーシュー3枚、同じく半味玉2個、ノリ、刻みネギが、白濁した豚骨魚介スープに乗っている。
スープから。白濁している豚骨スープは軽粘度があって脂浮きは少な目も炊き出し感はあり、豚クササを抑えた動物系の旨味とコクが味わえる。期待の煮干しは思ったほど強めでは無く魚介感は薄目。合わせられたカエシの塩分濃度はやや低め、女性店主故か健康に気を配った塩分控えめな演出か?よって全体的には豚骨感はあるがあっさりとしたクリーミーな口当たり。私的にはもう少し塩味と煮干し感が効いていてもイイくらい。しかしながらあっさりながらも濃厚な豚骨の旨味は味わえるので、美味い豚骨魚介スープではある。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、所謂博多麺では無い。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。アドバイスを受けたと言われる「さつまラーメン 西郷どん」の麺にどこか通ずるところがある。
具のチャーシューは3枚であるが、デフォでは1枚と思われる。軽く炙りが入って香ばしさがあり、薄味付けでの豚肉の旨味が味わえる。トッピした半味玉は黄身がトロトロ薄醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープ完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「なつ」。それは「煮干し豚骨」と言う事で、丼底には骨粉が認められ、炊き出し感はあるものの豚のクサミを抑えた豚骨スープに、淡い煮干しの風味を合わせた何処かあっさりとした豚骨魚介の一杯で美味かった。しかしながらもっと煮干しを強めたら「ラーメン海鳴 名古屋驛麺通り店」みたいな個性的なNEO九州豚骨の様な豚骨魚介に化けそうな感あり。ともあれ、「豚野郎オヤジ」としては好印象の豚骨の店である、、、