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「らうめん・ミニ 600円」@淺草 來々軒の写真色々なラーメンを連続して楽しめるのがラー博の魅力だ。利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店龍上海 新横浜ラーメン博物館店と食べほぼ満腹となった。連れとも相談して最後にミニラーメンをもう一杯だけ食べる事に。最後の一軒は熊本ラーメン こむらさき 新横浜店と悩んだが、龍上海が油っこい一杯だった事もあり、最後はあっさりとした一杯を求め「來々軒」に決めた。
あまり詳しい事は知らなかったが、ラー博の説明によると、明治43年創業でラーメンブームを起こした「淺草 來々軒」がラーメン博物館に復活させたとある。
要するに現在は営業していない伝説の店の一杯を当時のまま再現させた復刻版を提供しているらしい。
博物館の1Fには青竹打ちの体験もできるし、このプロジェクトの内容が展示されており、博物館側もかなり力が入っている事がわかる。
一日120食限定の「らうめん(青竹打ち)」はミニの提供が無いので、自動的にミニのある「らうめん」をポチった。
店内へ通された後に程なくして着丼する。見た目はクリアな醤油ベースのスープに一面木刻み葱が浮かんでいる。
スープは豚、鶏をベースに煮干も使用とあり、生姜の風味が結構する感じでノスタルジックな味わい。
麺は当時使用した小麦の遺伝子を持つ後継品種「さとのそら」を使用し、創業当時の「青竹打ち」と昭和10年以降の「機械製麺」2種類がある。選んだミニラーメンの機械製麺は加水高めの中細ストレート麺て、柔らかい靭やかな食感でスープとの絡みも良い。
シナチクは、台湾産のものを1週間かけて水で戻し味付けしたとあり、好みとは異なるかなり柔らかいものが数本入る。焼豚は、味をなじませてから、直火の吊るし焼きにしたものでしっかりとした噛み応えと味付けがされたものでなかなかの食感と存在感で美味い。刻みネギがかなり入っており麺と絡んで小気味良いシャクシャクとした食感を演出も楽しい。
もちろん、オリジナルを食べた事はないが、昔懐かしい味の一杯でした。

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