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「ラーメン   500円」@華苑の写真地元密着の町中華を絵に描いたような店。
カウンター客と出前の料理を、
大将と若大将が並んで黙々と作り続けている。
たっぷりスープが張られた熱々で重い丼を、
中華鍋の直火で鍛えられた手で大将が運んでくれる。

スープは透きとおった動物系メインのもの。
レンゲでいただくと、残念ながら洗剤の臭いがする。
すすぎが甘かったのだろう。
黒いレンゲ全体からその臭いが放たれている。
丼を持ち上げて啜ろうにも、熱々で重いので序盤はムリ。
味わいはすっきりしており、調理系で生きるだろう。
ムチリとした質感の中細麺はなかなか旨い。

大将と若大将がガコガコ振る中華鍋に期待を乗せて。
次は、炒飯とレバニラを食べに来たいな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

コチラですね。

しかしながら洗剤フレーバーは残念...

若大将の輝く姿を見に行かねば!w

あかいら! | 2020年11月12日 08:17

若大将の奥様の姿はありませんでした。
10年経つと、状況も変わるのでしょうね。
大将ご夫妻は、まだまだ現役!って雰囲気でした。

カナキン | 2020年11月12日 22:14