なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【夜】鶏と蛤のつけ麺」@Ginza Noodles むぎとオリーブの写真20/11/04(水)初訪問。20:38着、空き4。
年中社内でデザイン仕事ばかりしてる僕、珍しくロケに駆り出されてお台場界隈まで外出。
仕事での外出は実に14ヶ月ぶりである。
せっかく帰り道に銀座を通るので、普段攻めあぐねているこの付近を巡ることに。

銀座一丁目駅から歩いたけど、土地勘無さすぎて迷う迷う。
銀座はどの区画も似すぎててGPS付けないと全然分からないね。

・鶏と蛤のつけ麺 1,000円
[先]並盛
9分で着丼。

◆スープ
味の想像が全然できない色をしている。
一口。・・・Oh、なんて難しい味なんだ。
まず感じるのは独特な風味の醤油味。その裏によくある鶏清湯の存在、裏に貝出汁のエキス。
どこか京都系豚骨を思わせる「トロみ」「臭み」なんかの要素がイヤミにならない程度のラインを攻めていて、不思議な味のスープになっている。
醤油が立っているようにも感じるけど、正確には醤油じゃなくて大豆を使った何かという感じ。
納豆になる直前の状態の豆とでも言えばいいのか。面白い醤油だ。
ちなみに塩気は結構強い。

◆麺
麺も凄い。四角い断面の中太ストレート。
むっちむちの強反発麺で、まるで太麺を中太麺に圧縮して質量を詰めたかのよう。
小麦の風味も抜群。ここ数ヶ月で食べた中で一番面白い麺かも。

◆トッピング
レモン、パプリカ、海苔、鰹節、茎ワカメ、蛤、水菜、チャーシュー、ネギ。
パプリカ、水菜が超フレッシュでジューシー。良い素材使ってますね。
鰹節は本枯節かな?味の下支えになってます。
茎ワカメはかなり合う。麺と一緒に食べるとほのかな甘みが付加されて◎。

蛤、これ本当に蛤?浅利じゃなくて?ってくらい小ぶりなのが2個。
出汁で使いきってしまったか、味は薄め。
チャーシューは鶏3枚低温豚1枚。これでデフォで、この上に特製があるってんだから恐れ入る。
豚、とても良い。低温調理とどうしても消失しがちな肉の味わいがしっかり残っている。

◆卓上
オリーブオイル、胡椒。
オリーブを2回しほどスープに投入すると、野菜類のトッピングがサラダめいて美味さが一段上がる。
スープは強い醤油なわけだけど、意外と負けずにちゃんとオリーブ味が存在感を発揮するのが良いね。


濃いとは思ったけど、オリーブオイルだけ足しつつスープ割りせずにそのまま完飲。
券売機を見た時に鶏とか蛤とかずらっと並んでいて、「え?麦要素とオリーブ要素はどこ?」なんて思ったけど、食べ終わった後に浮かんだのは特徴的な麺とオリーブオイルの味変。
店名に違わずしっかりと2つとも舌に残りました。

醤油味以外も食べてみたいけど、メニュー名を見る限り全部醤油ベースっぽい。
もし塩メニューが出たら絶対再訪したいね。てかオリーブならまず合わせるのは塩やろがい!待ってます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

開業当時から店名は蔦、メニュー名は四つ葉の◯クリで
話題になりましたよね。
今はGinza Noodleに変わったんですか。
>もし塩メニューが出たら
塩派なので、7年近く前に行って同じように思いましたが
このお店には未だに塩のレビューが一件もないんですよ。
そういえば、同系列の篝にも移転後行ってないです。

としくん | 2020年11月16日 21:54

>としくんさん
ここの会社?はイマイチ流れを把握できていない自分です。篝も系列でしたか。
7年も出ないとなると今後もあまり期待は出来なさそうですね。うーん、残念。

eim◆外食習慣fin. | 2020年11月17日 00:11