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コメント
こんにちは。
山岡家さんの朝ラーは時々もももさんがされていますね。
登録していただいた店舗、札幌に行く機会があれば参考にさせてもらいます。
glucose | 2020年11月6日 08:12おはようございます^^
そんな経緯での朝ラー@山岡家でしたか。
私も山岡家は1度しか行ったことがなく、
各店でスープを炊いているとは初めて知りました。
珍來とは異なる図式ですが、茨城はラーメン界とのつながりが深いですね。
としくん | 2020年11月6日 10:54こんにちは。先ずは札幌にお店があるのにビックリ。なるほど、山岡家のスープはこちらの地域に受け入れられそうです。続いて、本社は札幌だったのもビックリ。何にも知らずに食べてました。反省。
こんばんは。
山岡家が札幌で人気があって本社があるとは知らなかったですね〜
店舗ごとにスープ炊いてるのも好感が持てます。
kamepi- | 2020年11月6日 13:20こんにちは。
山岡屋って札幌が本拠地だったんですね!知りませんでした(>_<)本拠地ならチェーンも納得です^^京都で天一とか食べたくなるのと同じですね!
poti | 2020年11月6日 15:15こんばんは~
こちらでも塩なんですね!
自分は旅の計画が崩れると、修復が効かない時があります笑笑
銀あんどプー | 2020年11月6日 18:36こんばんは!
山岡家って札幌発祥かと思ったら、実は牛久だったんですねェ~
ラーショの聖地と、骨肉の争いをしてるのかな?
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年11月6日 18:39どもです!
朝ラー情報助かります!!
検索ってやはりGoogleとかの検索サイトでやってるんですよね?
RDBの検索機能にも 朝ラー検索機能を付けてほしい
山岡家、札幌本店どころか発祥が牛久であることも知りませんでした。
思わぬところで地元の名前を見かけるのは誇らしいですよね。
セントラルじゃないというのも好感。
完全になめてました。今度見かけたら入ってみます
さぴお | 2020年11月6日 18:43こんばんは。
山岡家さんは未訪問ですが、
成り立ちやセントラルではない事など、
興味深く読みました。
当方の近くにはないんですよ…
おゆ | 2020年11月6日 19:40おばんです、ども。
山岡家の研究、探求!それは大変ですね、と思っていたら、サッポロでの探求には、恐れ入りました。
参りましたm(__)m。
できたら、宗谷岬のラーメンを食べて頂き感想を拝見、可能であれば拝聴、したいですね。
お気を付けてーー。
村八分 | 2020年11月6日 19:59こんばんは!
山岡屋さんも、奥が深いですね(^^)
みずみず | 2020年11月6日 20:33こんにちは。
朝ラーは安定の24時間営業に限りますね。
今日、行こうと思ったのですが。
阿見店、混んでましたよ。
ももも | 2020年11月6日 22:23RAMENOIDさん
札幌まで行って山岡家に入らなくても...
いずれにしてもラーメン愛を感じます。
まなけん | 2020年11月7日 08:16札幌で山岡家さんとはと思いましたが
朝ラーでしたか。
札幌に本社があるって知りませんでしたが、
そんな事情だったんですね。
mocopapa(S852) | 2020年11月7日 09:31こんばんは.
2回しか入ったことないってのにびっくりのような納得なような.
実はこれを読んだ影響で,山岡家で朝ラーしてきました.
Paul | 2020年11月7日 22:05こんばんわ~!
ツイートで山岡家サンに訪問されていたのは知ってましたが、そんな経緯での朝ラーだったんですねw
そして、山岡家1号店が茨城だったとは知りませんでしたw
バスの運転手 | 2020年11月8日 23:04こんにちは
難民になったのはやっぱりここに行ってこいと茨城の神様からの御告げだったのでは^ ^
山岡家もまた立派に誇れる茨城発のお店ですから。
接客も良いお店が多いし。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年11月23日 11:17

RAMENOID
マスター
ヤマタカ

ЯAGE®︎






なぜか山岡家
ホテルをチェックアウトする前に,「朝食に出てきます。」と,軽装で街に出る。
効率よく杯数をこなすにはやはり朝ラーだ。
札幌市>朝ラーと検索すると,出てくるのは山岡家さんばかり。
関東でもおなじみの山岡家さんだが,本拠地は札幌なのだ。
もちろん,関東でも食べられる味なので別の店にするつもりでいた。
他に出てくるのは,「おお田ラーメン店」さんと「らーめん北熊」さん。
「おお田ラーメン店」さんは月曜は定休日なので,「らーめん北熊」さんに向かった。
店舗情報によると,営業時間は21:00~翌9:00。
ところが,6時台にもかかわらず,行ったら閉まっている。
臨休?それとも今は営業時間が違う?
とにかく朝ラー難民になった。
RDB情報にはなくても,どこか開いてる店はないかとすすきの方面に向かい,きょろきょろしながらうろつくが,見つからない。
(諦めて昼の部営業まで耐えるか……でも時間の無駄だなあ。歩くエネルギー補充にコンビニ飯食べるのも何だかな……)
と思っていると,この店が目に飛び込んできたので,2回しか入ったことのない山岡家だが,フラッと入ってみた。
丁度アイドリングタイムという感じで先客はなし。
男性店員3名での営業だ。
券売機は液晶式。
何でもよかったのだが,塩派なので標記メニューのボタンをプッシュ。
価格は670円である。
券を渡しながらカウンターに座り,店内を見回すと,古い白黒写真がある額が目に留まった。
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山岡家1号店 茨城県 牛久店
山岡家はここから始まった。
現在の山岡家が産声を上げたのは昭和53年のことでした。
現社長の山岡正が試行錯誤を重ね,豚骨を手間隙かけて長時間煮込んだ独自のスープが生まれたのもこのときです。
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もちろん知ってはいたが,こんな場所で牛久市の名を見るのは感慨深い。
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牛久店を皮切りに,地道な研究を重ねて,ラーメンで,お客様に喜んでいただく為に努力する毎日でありました。そんな中,平成に入り札幌進出を果たしましたが,それが大ヒット。冬場の寒い土地柄に体温まるスープがマッチし,瞬く間に美味しいとの評判が札幌中の人々に広がり,狭い店内は連日満員で店外にも長蛇の列ができるほどの賑わいようでした。
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なるほど。それで北海道に本社を構えたのか。
茨城県と北海道が「ラーメン」というステージでつながっていることを体感するためには,この店に入ったのは無駄ではなかったと思い直すことにした。
券を渡してから4分で提供されたのは,家系亜流らしく,大きな3枚の海苔が載った濃厚そうなスープの一杯。
海苔は具の上に覆いかぶさっていたが,写真は,器の縁側に開いて写している。
麺は中加水の太ストレート。
一般的な家系の麺のように平たくないので,かなりの噛み応えがある。
麺そのものの味わいは家系に近い。
この味,好きなんだよね。
スープは軽い粘度のある濃厚系。
麺の硬さも油も味の濃さも全て普通で頼んだのだが,それでも油が多い気がする。
この油がスープをマスクしていつまでも熱々が保たれるんだね。
関東の仕様よりも油が多めなんだろうか。
何だか想像よりもコクがあって美味しく感じる。
公式HPには次のように書かれている。
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山岡家はセントラルキッチンを持っていません。なぜなら、店舗で調理しているから。手作りにしか出せない味、そこに徹底的にこだわった結果、今のスタイルが確立されました。
山岡家のスープは本物の豚骨スープ。材料は、水と豚骨だけ。丸3日煮込み続けて、4日目にお客様のもとへ届けられます。厨房には、仕込んだ初日、2日目、3日目、そして完成した4日目と常に4つの寸胴が並んでいます。そして1日に一度、寸胴を入れ替える作業をします。今日一日使用した寸胴を火から下ろし、それぞれの寸胴をとなりのバーナーの上に移動させます。そして新たに空の寸胴をセットして骨と水を投入します。そこからまた新しいサイクルがスタートします。こうして循環させることで、3日前までに入れた骨からコクと甘味、新しい骨からは旨味を引き出すことによって、コクがあるのにスッキリしている山岡家独特のスープが完成するのです。
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そうか,レシピは同じでも店ごとにスープを仕込んでいるのか。
なら,店舗によってもその日の仕込みによっても当たり外れはあるのだろう。
山岡家の経験は浅いので何とも言えないが,このスープはやたら美味かった。
具は,青ねぎ,ほうれん草,海苔,チャーシュー,そして多くの白胡麻が浮いている。
青ねぎはやや多めなのが嬉しい。
この時期の北海道のねぎは美味いね。
ほうれん草はかなりクタクタで量もあまり多くない。
海苔はけっこう上質で,その辺のなんちゃって家系よりいいんじゃないだろうか。
チャーシューは可もなく不可もなく。
やわらかくてまずまずなのだが,吉村家直系の家系はチャーシューがメチャ美味い店も多いからね。
麺量は150gほどかな。
スープも飲み切れるのだが,この後を考えて少しだけ残してフィニッシュ。
山岡家さんのデフォ塩は初めていただいたが,想像以上に美味しかった。
入った時には私一人だったが後客もぼちぼち。
この日の深夜に通りかかった時は大盛況だった。
茨城生まれのこの店が,ラーメンの本場と言っても過言ではない札幌で愛されてているのは,何となく誇らしい気がした。
HPを改めてよく見ると,本社は札幌だが,関東事務所はつくば市なんだね。
札幌と茨城は確実に繋がっている。
帰ってからも,もし難民になったら,地元のどこかの店舗に入ってみようかな。
(蛇足)
この日,観光を兼ねて街をうろついていたら,山岡家さん以外に朝ラーができる店を見付けた。
入りはしなかったが,新しくきれいで入りやすそうだった。
登録しておいたので,平日朝ラーする方は参考にしてほしい。
=https://hokkaido-ramendb.supleks.jp/s/128998.html