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コメント
おはようございます❗
竹岡式は私の課題ラーメンなんですが、いかんせん近場で提供しているお店が全くないんですよね😅
高円寺の今年オープンした居酒屋で昼間に提供しているってどなたかのレビューであったのが一番近いんですよね。一度は食べたいです✨
川崎のタッツー | 2020年10月22日 07:17RAMNEOIDさん、
ちょっと変形の竹岡式ですかね?
本場よりこっちの方がよさそうです。
まなけん | 2020年10月22日 07:43どもです。
竹岡式にしてはスープが透き通ってますね😲
逆に美味そうです(笑)
単純な竹岡しきではないようですね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月22日 07:57こんにちは。
中央に見える具材はゴボウ?と思ったらメンマなのですね。
最近は竹岡式でも乾麺より生麺を使われる店が多くなった気がします。
glucose | 2020年10月22日 08:52おはようございます。納豆トピのビジュアルも見たかったです。竹岡式の美味しいラーメン食べたいです。やっぱ地元か。
どもです!
興味深いお店ですね。
竹岡式はめちゃまずいイメージがあるんですが
ここのスープには不思議なヒキがあるようで。
チャーシュー麺にしたことも功を奏していそうです。
麺は乾麺ではないのですね。
ノスとニューがハイブリッドしてますな
さぴお | 2020年10月22日 17:43続いてどうも~!
だいぶ昔の話、東所沢に本場仕込みの「竹岡式」のお店がオープンして初めて頂きました。
その後、残念ながら直ぐに閉店してしまったので、いつか本場で食べたいと思っているんですが、今だに行けてませんw
タップリのスープにバラの煮豚、そしてトッピングにほうれん草が美味しそうです♪
バスの運転手 | 2020年10月22日 18:30こんばんは。
竹岡バージンの県民ですが、導入編には此方が良いかなと
思ってる店です。
その時は調理ガン見して来ますわ(笑)
としくん | 2020年10月22日 19:25こんばんはぁ~♪
竹岡式もお店独自に工夫しているから、ワンパターンではないんですね。
美味しくなきゃ入りませんからね。
でもスープを炊かないで美味しいのが作れるのは凄いですね!(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2020年10月22日 19:50こんばんは
ここは竹岡系の中でも美味しかった記憶があります。
他店ほどしょっぱくないし、自分にはストライクでした(^^)
がく(休養中) | 2020年10月22日 19:58こんにちは。
こちらは気になっていました。
市原は大体あそこに行ってしまうので・・・
今度狙ってみます。
ももも | 2020年10月22日 20:07おばんです、ども。
竹岡ラーメンも久しく口にしていないので、次回こちらに行きたいですね。
村八分 | 2020年10月22日 20:54こんばんは!
天一っていうから、あのチェーン店かと思っちゃいました。
右折待ちで満車になっちゃった苦い経験、オイラもしたことあります…
竹岡式がスープを炊かないってのは、知りませんでした。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年10月22日 22:01こんばんは~
竹岡式の人気店にはいつもながら驚かされる>>
マジっすか!
梅乃家しか行ったことが無いのですが、
あまりのマズさに自己最低点を付けてしまいました…💦
銀あんどプー | 2020年10月22日 22:51こんにちは。
竹岡式は梅乃家の高輪と新橋(両店とも閉店)で食べましたが、
生麺でしたね。
此方は竹岡式ではトップクラスの店のようですが、
スコアー的にはこのあたりが限界なんでしょうね。
kamepi- | 2020年10月23日 08:16こんにちは。
バラ煮豚を煮るタレは正に秘伝なのでしょうね。
その秘伝を知りたい 笑
おゆ | 2020年10月23日 12:45おはようございます
RAMENOIDさんのレポはしっかり読まないと難しいから後手後手に回ってしまい溜め込んで失礼しました。
多分別のお湯を注ぐスタイルだと思いますよ。
ずっと茹で湯の濃度が同じではないですからね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月30日 09:36大先輩レブアー様の方々が進める天一
臨休だったばってん 支那竹は細コリが基本の様で
汁には店それぞれにチャアシュウ煮汁意外に何か秘策を練り込んでいるのかも?
あかちばらち | 2021年8月17日 07:34

RAMENOID
golferman


MAKEJI(味薄めで)
モンゴルマン





珍來さんはまた1回お休み。
五井近くのロードサイド店でボリュームあるタンメン&餃子をいただいた後は,姉ヶ崎まで移動し,竹岡式ラーメンを出す課題店へ。
店は道路沿いの年季のあった食堂風。
店舗情報だと,「店の隣に4台」とある駐車場。
空いてるかどうか不安だったが,ラッキーなことに2台分空きがある。
右折で入れるので,対向車が切れるまで待っていると,1台がするっと入る。
それでもまだ1台分あると思ったら,次の車もするっと入れた。
ガーン!右折はやっぱり不利だ。
周囲にコイパはないかとぐるっと回ったが,見かけない。
もう一度戻ってみると,先客が捌け,1台分空いてたので事なきを得た。
店舗情報には書かれてないが,入り口右側には,「専用駐車場は当店隣マンションの裏にも三台分ございます」との張り紙が。
道理で4台分にしては,外待ちまで発生してるわけだ。
店内は満席で中待ち4~5名,外待ち1に接続。
4分で店内待ち昇格,さらに6分でカウンターへご案内。
飲んでる方もいる割には,回転はかなりいい。
外見同様,ひと昔前の盛っている食堂的雰囲気。
年輩の方がご店主かな?
助手は男性2,女性1,フロア担当の女性1という構成。
後会計式。
カウンター頭上にかかったメニューの他に,高台にもメニュー表が張られている。
基本の「ラーメン」の他に,チャーシュー,ワンタン,納豆,メンマ,ネギ辛などのトッピング増しメニューが並ぶ。
チャーシュー命の竹岡式なので,チャーシューメンを選択。
地味だと想像されるビジュアルをちょっとでも映えさせるため,ほうれん草もお願いした。
750円+60円,計810円也。
注文から5分ほどで提供されたのは,玉ねぎのみじん切りが浮いた,中央の細メンマが印象的な,ザ・醤油。
麺は加水高めのクラシカルな細縮れ。
玉子麺かな?
主張には欠けるが,味わいはまずまずで,ノスタ系にはよく合う麺だ。
スープはみのある醤油味。
チャーシューの煮汁を利用したタレだけで,スープは炊いてないとは思えない美味しさ。
生姜が香るかな?
おそらくチャーシューダレに使っているのだろう。
それにしても,竹岡式の人気店にはいつもながら驚かされる。
ほとんどのラーメン屋が,もっとも手間と時間をかけるのはスープのはず。
そのスープを炊かずに,どうやってこんな味が出せるのだろう。
具は,玉ねぎ,メンマ,増したほうれん草,チャーシュー。
玉ねぎは八王子っぽいが,基本竹岡式には使ってるし,同じく千葉ご当地のアリランらーめんはまさに大量玉ねぎとニンニクだからね。
ちょっと甘みのある醤油スープにはよく合う。
細いメンマは麺と一緒に口に入ってきてコリコリするのが面白い。
やたら太いメンマ を使う店もあるが,メンマなんてこんな感じでいいのでは?
チャーシューはバラ煮豚。
ほとんどがやわらかくて,間違いなく美味しい。
そんなに大量と言うほどではないが,「ラーメン」+170円だからね。
麺量は130gくらいかな?
並だと少なめなので,成人男性が1杯だけだと物足りないかもしれない。
大盛りの他に,2玉の特盛り,学生限定の3玉分ある天盛りなんかが用意されているのも納得。
美味しいスープだったが,3分の1ほど残してフィニッシュ。
噂通り,竹岡式としては最も美味しい店の一つだと思う。
元々の竹岡式は,チャーシューの煮汁に茹でた乾麺とその茹で汁を注いだものだと聞いているが,およそ美味しいラーメンを作る方法ではないと思っている。
安い,早いが信条だと思うのだが,それでもやはり美味しくなければ客は付かない。
そのためには,この店のように,乾麺より美味しい生麺を使うのも一つの工夫。
ただ,単純に乾麺を生麺に変えればいいわけではない。
乾麺とは違って,生麺はくっつき防止に打ち粉を使っているので茹で湯が汚れるはず。
その辺をどうクリアするのか。
打ち粉の少ない麺を使うのか,茹で湯と別の湯を注ぐのか,調理している手元をよく見ていればよかった。
最大の工夫を凝らすのはチャーシューの煮汁だろう。
お湯で割っただけで,炊いたスープ並の旨さを出すのは大変だと思う。
おそらく,様々な具材を投入し,超旨味のあるタレを作るのだろう。
基本メニューのラーメンは580円。
これを安いと思うか高いと思うかは,竹岡式ラーメンをどれだけ理解しているかで変わってくるのではないだろうか。
私は,このチャーシューメンが750円は納得だ。