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「醤油つけ麺・醤油らぁ麺・塩らぁ麺・煮干醤油」@らぁ麺  麦一粒の写真初訪問です。此方のご主人は白楽「くり山」時代から存じ上げていました。
Twitterで3周年を知り、妻と娘を連れ訪問しました。
土曜10時10分丁度に到着。店構えは老舗和菓子屋を思わせる様相。期待できます。
先ずはつけ麺。全てのお品書がそうであるように、神々しいほど美しいです。麺をそのまま頂きます。
まるで、更科を思わせる様相と喉越し。
つけ汁に浸すことで、鶏油の膜を破り醤油と鶏の香ばしい香りが鼻先までスッと抜けます。丁寧な仕上がりのチャーシューと、長めの穂先メンマは脇役と言うには勿体ほどの存在感。
薬味の海苔の佃煮と山葵は、味変と言うよりもその味わいに新しい輪郭を与えていきます。
塩らぁ麺、醤油らぁ麺。この2杯にはやられました。出汁、タレ、鶏油。単純なこの掛け合わせが、飽きることなく箸を進めさせます。単純と記しましたが、これには相当な尽力があったことが容易に伺えます。単純に見える足算には余計なものは足さない滋味を感じました。
煮干醤油は、以前ツーリング で行った青森の某店の様な味わいでウマウマ!
そのスープは1合飯をかき込みたくなるほどの塩梅。
清潔感溢れる店内、気持ち良い接客には家族団欒とても良い時間が過ごせました。
此方のらぁ麺、老若男女を問わずいつまでも長く愛されるお店に育つと思いました。
最後に…此方のらぁ麺には 店主の夢の途中の味がしました。
また必ず伺います。

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