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「肉の日限定/肉煮干しラーメン炭炙りポークジンジャー+他」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2020/9/29

11:30前着 外待ち5人。
後続もチョイチョイ並んでいましたが、途中で外待ちが無くなるなど、ここ直近の肉の日と比べると人出は圧倒的に少ない。

今月のテーマは、『炭と豚と生姜』
煮干編になってから初めての肉の日だから少し心配していましたが、なんて事はない!いつもと同じ肉の日でした。

肉の日限定メニュー
「肉煮干しラーメン炭炙りポークジンジャー」980
「味玉入り」100
「炭炙り肉増し」200
「替え玉」100
「煮干しカレー」350


◆肉煮干しラーメン炭炙りポークジンジャー+味玉+肉増し

6月の肉の日と同じ肉煮干しでも、今回は濁っく濁っく系。そして、今回も香ばしい!
トッピングは、炭炙りチャーシュー(追加分含む)・豚バラの生姜焼き・メンマ・ワカメ・生姜・味玉(追加分)・ネギ。
根生姜は今が旬!あきる野の生姜祭りが中止になってしまったので、行き場を失った生姜を使用したそうです。ちなみに醤油もあきる野産のキッコウゴウ丸大豆。
フレッシュな生姜はチューブやパウダーと違ってやっぱ美味しい。もっとガツンと効かせてくれてもいいような…

秀逸だったのは、五ノ肉でも滅多に見かけない巻き豚。デフォが何枚で、肉増しが何枚プラスされたのか不明ですが、ザックリ8~10枚くらい乗ってた感じ。
かなり密っちりした食感で、噛めば噛むほど旨味が溢れる五ノ肉の秘術が施されている。しかも目の前でわざわざ炭火で炙っているので、視覚的にも嗅覚的にも美味しさが上乗せされる。

スープは、超クリーミーなニボトン仕立て。メッチャ美味い!
ガツンとしたニボニボ感に、それに負けないどっしりした豚骨スープの掛け合わせ。マッタリと重い口当りではあるが、過度に濃厚でないし塩味もキツく無い。麺と合わせたバランスがすこぶる良い。

麺は、ムニっとした中太ストレート。オーソドックスと言えばそうだが、これ以上太くても細くてもイカン感じ。そんなこの麺に、薄切りの生姜焼きを絡めて一緒に啜ると、この一杯の全てが口に入ってくる。生姜焼き増しがあっても良かったのにと思う。


◆煮干しカレー

カレーとしては、キーマクラスのハードタイプ。見た目ほど濃い味でもなく、煮干しもそれほど主張してこない。
肉煮干しラーメンに煮干しカレーですからね。ラーメンの強いニボ感に負けちゃって、その良さを消しちゃったようです。

五ノ肉のカレーは好きなんだけど、今回のは違う組合せで食べてみたかった感じ。


◆肉汁焼うどん

帰り際におみや用に焼うどんを3個。(1個400円、3個で1000円)
ほうとう?ひもかわ?チックな幅広平打ち麺をチャダレで炒めたのかな。ふんわり生姜が効いていて、ビールに合う合う!


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/41869964.html

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