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コメント
こんにちは。
煮干し湯に浸かっているのは斬新に見えます。
もう少し愛想が良ければ…ってところでしょうか。
glucose | 2020年10月3日 07:40こんにちは^^
煮干し湯に浸かっているんですね。
つけ汁を少しそこに入れちゃって汁そばで食べたくなりますね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年10月3日 09:58どもです。
佐野の人達だってたまにはつけ麺とか
食いたくなりますよね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月3日 10:32こんにちは❗
これは珍しい提供スタイルですね😲
麺が煮干し湯に入っているのは見た事ないですし、値段もお手頃で地元に愛されるお店なんでしょうね😊
川崎のタッツー | 2020年10月3日 16:25こんばんは
漬けですよね。
出汁に麺が浸かってるスタイルも何処から派生してるのかラーメンは難しいところ。
佐野ラーメンも今は無いエビス食堂が最初とか。
次は精養軒。
どちらも残って無いらしい。
ハッスルさんのレポで通信教育を受けてます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月3日 16:37どもです!
煮干湯スタイルですか。
これをこちらの老舗が考案とはなかなかの慧眼ですな。
自分好みのチューニングを発見する過程が面白そうです
さぴお | 2020年10月3日 17:04こんばんは。
昆布水というか出汁水のハシリですね。
佐野の老舗食堂で考案されたとは驚きです。
つけ汁の調整はもう熟練になりましたか?笑
としくん | 2020年10月3日 18:50こんばんは。老舗でこれは面白大発見ですよ。佐野ラーの幅が広がったような気がします。ナンチャッテ。
こんにちは。
某店でも煮干し水はやっていたような。
今回はあつもりの麺のスープが煮干しな感じですよね。
丁度煮干し炊いたので、パクらせていただきます。
ももも | 2020年10月3日 21:49RAMENOIDさん。一瞬ツケダレが漆黒に見えました。すごい老舗ですね。面白さも含めてこういうお店大好きです。
ЯAGE®︎ | 2020年10月3日 21:58こんばんは!
老舗食堂ってお初のお客には初めは、冷たい・・常連客も一緒に、何者だ!!っと目線を向けてくるんですよね(^^)・・カツライス・・そちらでもこの表記のメニューがあるんですね(^^)
みずみず | 2020年10月3日 23:50おはようございます。
個性的ですね。素朴な味わいが良さそうです。
まなけん | 2020年10月4日 07:11こんにちは。
煮干し湯つけとは珍しい。
これからの季節良いですね。
kamepi- | 2020年10月4日 08:45こんにちは。
佐野の老舗で発見を楽しめましたね。
初めて見たスタイルです。
コメ頂いた西尾さん。仰る通り、
かき氷も出すカボちゃんの所です。
おゆ | 2020年10月4日 08:53続いてどうも~!
う~ん、コレをこんな安価で食べれるなって素晴らしいですよ~!
近くにあったら絶対通っていると思います。
今回、改めて自分には汁と麺はあれば良いんだなぁ・・・と思っていたところですしw
バスの運転手 | 2020年10月4日 21:27

RAMENOID

パットの星☆彡
立秋

(有)やまか食堂.ne.jp





佐野市の佐野ラーメンを出す店,35店め
(新店を見逃していて,前店は33店めではなく34店めだったので修正)
1店めで塩チャーシューをいただいた後は,「イオンモール佐野」近くのこちらへ。
狙うは佐野ラーメンの変化球である標記メニュー。
「付け」じゃなくて「浸け」じゃないかと突っ込むのはナシ。
古びた感じの小さな食堂。
こちらは昭和41年創業とのこと。
今年は54年目ということになる。
入店すると,寡黙な年輩のご店主と女将さんが厨房に。
気付かないのか,いらっしゃいませの声掛けはナシ。
勝手にテーブルに座り,一応メニュー表を眺める。
ラーメン類は,標記以外はもやしやチャーシューが載ったデフォをトッピングでアレンジしたもの,計5種。
その他,定食やカレー,カツライス,チャーハン,肉丼など,食堂メニューがずらり。
厨房に声をかけ,注文しようとすると,あいさつなしで「消毒をしてくれましたか?」と女将さん。
気付かなかったが,見ると,入り口近くにアルコールスプレーが置かれていた。
無愛想な感じだが,素直に「してません。すみません。」と消毒すると,少し雰囲気がやわらかになった。
この変わり種メニューでラヲタが時々来る以外は,ほとんど地元客のみだろうから,一見さんは警戒されるのかもしれない。
無事標記メニューを注文。
価格は600円と,つけ麺としてはかなり安い。
注文から4分で提供されたのは,素ラーメンビジュアルの麺と,濃い醤油色のつけ汁。
麺は,青竹手打ちらしい多加水の平打ち中太縮れ。
わずかに気泡を含んだような麺は,やややわらかめの茹で具合で,ピロピロもちっとした食感がいかにも佐野ラーメンらしい。
麺をすすると,意外なほど煮干しが香る。
麺側に張られた熱々のスープは,昆布水ならぬ煮干し湯。
塩分は煮干しから出ると思われるもので,これだけではラーメンとしては確立してないが,穏やかな煮干し感はなかなかまろやかで,塩分制限している薄味でもOKな方なら,つけ汁抜きでもいけるかもしれない。
つけ汁は,酸味のあるザル中華のつけ汁風醤油。
煮干し湯をまとった麺を浸けてすすると,これがまたなかなか面白い。
豚出汁だろうか,けっこう動物系もしっかりしていて美味しいのだが,単独だと私には厳しい酸味。
煮干し湯で酸味が緩和されるのがいい。
具は全てつけ汁中で,ねぎ,白胡麻,細切りチャーシュー。
チャーシューは少ないのだが,肉っ気が少しでもあるのは嬉しい。
麺量は180gほどだろうか。
つけ麺として考えるなら少なめなので,するっと入る。
その後はレンゲに少しつけ汁を取り,煮干し湯をさらにすくって,レンゲの中で合わせながらいただく。
つけ汁の量が多すぎると,(ちょっと失敗。酸っぱ過ぎしょっぱ過ぎ。)
つけ汁の量が少なすぎると,(おっ,今度は少し薄すぎだ。)
マイベストを求めながら何度もトライしているうちに,両方なくなった。
結果,完食完飲。
これは,単品ラーメン飲み干すよりもガボガボするわ。
昆布水つけ麺ならぬ,煮干し湯つけ麺。
素朴な味わいだが,実に面白い。
飯田商店さんよりもこのメニューの歴史はずっと古そうだが,このメニューの存在知っていたのかな?
面白さを評価し,80点台に載せておく。