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「【昼】煮干蕎麦+肉飯」@神保町黒須の写真20/09/26(土)初訪問。11:00着、シャッター14。
休日は漠然と名店巡りしてましたが、対象を広げすぎてよくわからなくなってきたので、本日から明確に「東京都TOP100制覇」を目標に設定することに。
現時点で約50店済んでいるので、残り50ですね。90-120位くらいまでは1~2レビューですぐ入れ替わるので明確に線引きできません。広めにカバーしていきたい。

オープン時間ちょうどに到着すると、なんだかカップルが多い・・・?
これだけ並んでいてお一人様が僕だけという何故だかアウェー感のある列形成。
11:25入店。

・煮干蕎麦 850円
・肉飯 150円
特製塩かなあと思っていたけど、先に食べている人の肉飯が見えてめっちゃめちゃ美味しそうだったので構成変更。
ライスを付けるなら塩気が強そうなスープがいい。この選択が吉と出るか凶と出るか。
2分で着丼。

◆スープ
吉でした。
伊藤やイチカワから広まっていったあのタイプの煮干しではなく、なんだろう、アジを焼いたときの焦げ目が付いた皮のような味。
香ばしさと日本DNAに染み付いた和テイストの風味が舌に突き刺さる。
焦がし煮干しとでも呼べばいいのか、それを支えるのは淡麗な醤油と昆布。塩加減ベストです。
予想と違うテイストだったけど、これは美味しいなあ。

◆麺
博多並の極細ストレート。しかも低加水パツパツ。
えー、セメントならわかるけど、こんな清湯にこの麺を合わせてきますか。店主は相当やり手のようだ。
小麦の風味が良く知るセメントの味とは若干違う気がするので、菅野製麺所では無いのかな。他にもこういうの作れる製麺所あるんですね。
未知の組み合わせだったけど、意外にちゃんとスープを持ち上げてくれる。
元々好きなタイプの麺ではあるので、テンション上がります。

◆トッピング
三つ葉、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ。
チャーシューとメンマが、これ醤油や塩用に開発したものだろうなあという、よくある清湯系に合わせてくるタイプ。
チャーシューはレアで臭み無し、メンマは穂先でかなり長め。
確立された具材ではあるから美味しいに決まってるんだけど、せっかく麺もスープもオリジナリティあるんだし、具材を巷に迎合せずもう少し変化を付けたものでもいいのでは?なんて偉そうに思ったりして。
玉ねぎはこのスープとのマッチング120%。シャクっと噛んだ時の甘みがスープを引き立てて超良いです。

◆卓上
何も無し。

@肉飯は塩と胡麻油で味付けされたややショッパな美味しいやつ。岩塩系な力強いミネラルを感じます。
スープに浸かって温度が上がらない分、ラーメンのチャーシューよりもレアみが溢れていて美味しい。
これはやっぱり頼んで正解だった。
途中でスープを掛けて雑炊風にするも、これはそのままのほうが美味しいかな?


11:37退店時待ち12。
後続もやっぱりカップルが多いな。そういう雑誌に載ってる店なんでしょうか。
回転率もよく、味もよく、気持ちのいい堪能具合。

限定も色々あるようなので、来年の夏になったら冷やし煮干しを食べてみたいな。
ちなみにこの日の限定は汁無し酸辣湯とのこと。酸辣ジャンルで汁無しなんて初めて聞く。
なんだか、色々と引き出しがありそうな店ですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは😃

オープンそこそこに伺って、醤油をいただきましたが
その後はコラボ限定しかお邪魔出来てないんですよ。
昨年辺りからかなりブレイクしてますよね。

としくん | 2020年10月4日 12:32

>としくんさん
お、醤油ですか。としくんさんなら塩をポチると思ってました。
コラボもするんですね。今のところ神保町界隈では好感度が結構高く、再訪候補店に入りました。タイミングによっては限定頂く機会があるかも。

eim◆外食習慣fin. | 2020年10月4日 17:44