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9月某日、夕、本日は4連休最後の休み。前半は仕事を入れたので、ヨメと娘2号とで飛騨高山~平湯温泉へドライブに出かける。飛騨大鍾乳洞~リスの森~高山市内散策~飛騨クマ牧場と巡り、最後に平湯の森で温泉に浸かる前のチト早めの夜メシに突撃したのはこちらの店。こちら安房トンネルの料金所近くにある平湯大滝の入口、平湯温泉スキー場に隣接する吹き抜け合掌造りのお食事処。女衆が昼には市内の「カフェ&レストラン花水木」で飛騨牛バーガーが食べたいと言うので突入に続き、夜は飛騨牛の焼肉が食べたい7と言う事でこちらに突入してみる。16:45着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表検討、女衆は「あんき屋特製鉄板焼」にしたが、徹底した豚野郎としては牛肉も嫌いだからして(昼は飛騨トマトのマルゲリータ・ピザにした)、「らーめんメニュー」(メニュー写真)から“奥飛騨しょうゆらーめん”(650円税込)にする。朝ラーにも「鍾乳堂」で「奥飛騨ラーメン」を食っているが、こちらの一杯は如何に?因みに「あんき」とは、飛騨地方の言葉で「お気軽に」という意味らしい。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。極あっさりとしたスープはガラだしベースと思われるが、もしかしたら業務用スープではないか?と思える程に動物系のコクは希薄である。(マジで業務用スープかも)合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、しかし醤油のコクに深みが感じられず、仄かな甘味が味わえる。極めてスタンダードな味わいの醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水少な目の麺で、コナボソとした食感はイイ。しかしながら普通に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄青醤油の味付けで、脂身がジューシーで美味い。メンマは柔らかサクサク食感で、こちらも薄甘醤油の味付け。モヤシは甘存在感無し、無くてもイイかも。ノリの磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。スープは半分残し。休日にヨメと娘2号で飛騨にドライブの最後に平湯温泉「ひらゆの森」に浸かる前のチョイと早めの夜メシに突撃したこちらの店での「奥飛騨しょうゆらーめん」。それは業務用スープか?とさえ思える深みの乏しい単調な醤油ラーメンで普通に美味かった。朝ラーの「鍾乳堂」と比較しては何ではあるが、完成度のギャップがスゴい。まあ、ラーメンメインの店では無いから仕方無いか、、、
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こちら安房トンネルの料金所近くにある平湯大滝の入口、平湯温泉スキー場に隣接する吹き抜け合掌造りのお食事処。女衆が昼には市内の「カフェ&レストラン花水木」で飛騨牛バーガーが食べたいと言うので突入に続き、夜は飛騨牛の焼肉が食べたい7と言う事でこちらに突入してみる。
16:45着、先客8名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表検討、女衆は「あんき屋特製鉄板焼」にしたが、徹底した豚野郎としては牛肉も嫌いだからして(昼は飛騨トマトのマルゲリータ・ピザにした)、「らーめんメニュー」(メニュー写真)から“奥飛騨しょうゆらーめん”(650円税込)にする。
朝ラーにも「鍾乳堂」で「奥飛騨ラーメン」を食っているが、こちらの一杯は如何に?因みに「あんき」とは、飛騨地方の言葉で「お気軽に」という意味らしい。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。極あっさりとしたスープはガラだしベースと思われるが、もしかしたら業務用スープではないか?と思える程に動物系のコクは希薄である。(マジで業務用スープかも)合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、しかし醤油のコクに深みが感じられず、仄かな甘味が味わえる。極めてスタンダードな味わいの醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水少な目の麺で、コナボソとした食感はイイ。しかしながら普通に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、薄青醤油の味付けで、脂身がジューシーで美味い。メンマは柔らかサクサク食感で、こちらも薄甘醤油の味付け。モヤシは甘存在感無し、無くてもイイかも。ノリの磯風味は希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープは半分残し。休日にヨメと娘2号で飛騨にドライブの最後に平湯温泉「ひらゆの森」に浸かる前のチョイと早めの夜メシに突撃したこちらの店での「奥飛騨しょうゆらーめん」。それは業務用スープか?とさえ思える深みの乏しい単調な醤油ラーメンで普通に美味かった。朝ラーの「鍾乳堂」と比較しては何ではあるが、完成度のギャップがスゴい。まあ、ラーメンメインの店では無いから仕方無いか、、、